パチンコ・パチスロの動画、
情報配信メディア「パチクラウド」

パチクラウド

土日スロッターの独り言#6「ジャグラーの「波」は作れるのか? 北電子の特許を見て気になったこと」

2026.09.27

先日、ゴーゴージャグラー3を朝から打った。

 

最終的な実戦データは、

総ゲーム数 5,706G

BIG 23回

REG 20回

合算は約1/132.7。

ブドウは915回で、約1/6.24だった。

 

数字だけ見れば、かなりボーナスを引けた一日だったと思う。

ただ、その中身はなかなか荒かった。

 

朝は、

85G REG

36G REG

103G BIG

45G BIG

28G REG

30G REG

83G BIG

5G REG

14G BIG

39G BIG

2G BIG

と、とにかく軽い。

 

ところが時間が経つにつれて、

268G BIG

288G REG

339G REG

280G REG

352G BIG

 

さらに後半には、

375G BIG

285G REG

といったハマリも出てきた。

 

同じ一台なのに、朝と後半ではまるで違う台のように見える。

ジャグラーを打っていれば、こういう展開は別に珍しくない。

いわゆる「波」というやつだ。

ただ、自分はこの「波」という言葉を、オカルト的な意味では使っていない。

 

 

ジャグラーに「波」はある。でも、それは結果としての波

 

自分の基本的な考え方を最初にはっきりさせておきたい。

ジャグラーには波がある。

でも、それは、

「台が意図的に波を作っている」

という意味ではない。

 

完全確率・独立抽選でも、結果には当然偏りが発生する。

コインを何度も投げれば、表と裏が綺麗に交互に出るわけではない。

表が5回連続することもあれば、裏が何回も続くこともある。

 

パチスロも同じだ。

毎ゲーム同じ確率でボーナス抽選をしていたとしても、2Gで当たることもあれば、500G、600Gとハマることもある。

短時間にBIGが集中することもあれば、REGばかり引くこともある。

 

確率が一定であることと、結果が均等に並ぶことは全く違う。

だから、

「連チャンしているから高確率状態」

「500Gハマったから、そろそろ当たる」

「今日は出過ぎたから、この後は回収される」

「2000枚吸い込んだから、そろそろ放出する」

といった考え方については、自分は基本的にオカルトだと思っている。

 

先日のゴーゴージャグラー3についても同じだ。

前半は恐ろしく軽く、後半には300Gを超えるハマりが何度も来た。

でも、それだけなら、

「一日の中で確率の偏りが発生した」

で終わる話だと思っている。

ところが、その実戦から少し経ったある日。

ちょっと気になるものを見つけた。

 

 

YouTubeでたまたま見つけた北電子の特許

 

何となくYouTubeを見ていたところ、ある動画で北電子の特許が紹介されていた。

その名前が、

「乱数幅変更機能付き遊技機」

公開番号は「JP2004298370A」。

2003年に北電子が出願したものだ。

「乱数幅変更?」

ジャグラーを打つ人間としては、どうしても気になる名前だ。

YouTubeの動画だけを見て判断するのもどうかと思ったので、実際に公開されている特許公報を読んでみることにした。

すると、思っていた以上に興味深い内容だった。

この記事は会員限定の記事になります。

続きは会員登録をすることで
読むことができます!

会員登録(月額500円※税抜)

会員登録をする