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トランプ米大統領の外交を見ていると、自分の要求を通す為には脅し透かしもなんのそので、そのやり口はヤ〇ザまがいだよなと思ってしまう。
当然、その言動は批判の対象になりやすいが、一方でトランプの求める未来が自分にとって利すると考える人たちからは圧倒的な支持を受けてもいる。
ヤ〇ザなやり口でも、自分にプラスならそれに乗るというのも人間らしいと言えばらしいけどね。
閑話休題。
機種名は伏せておくけど先日、某新台を打った時のこと。
例のごとく、どのサイトを見ても『メーカーから指定されたであろう情報』しか掲載されていなかったので、まぁ自分の感覚とホールの実績を頼りに粘っていたんですよ。
で、結果的には高設定が確定したのでそれは良かったのですが、判別の仮定ではやはりその『メーカーから指定されたであろう情報』をチェックしながら考えるわけですよ。
で、だ。
お決まりの終了画面による設定示唆。
高設定示唆が出てちょっと期待して、高設定示唆(強)が出てさらに期待度が高まって、なんてことをしていたんだけどさ。
そもそも、あれってどうなんだろうね。
以前にもどこかで書いているし、自分では確信していることだけど、それら設定示唆の出現率に作為的な意図が含まれていると感じることが少なくないんですよ。
証拠がないので具体的なメーカー名や機種名は伏せたうえで話を進めさせてもらうけど。
店長カスタムとかそういうことじゃなくて、『メーカーから指定されたであろう情報』には算出条件や補足事項は何も記載されていないにもかかわらず、明らかに朝イチは高設定示唆が出現しやすくなっていると感じたりすることがあるという意味で。
正直、自分はそういうプログラムを備えている機種があると確信しているし、それを前提にあれこれ判断をすることもある。
だけど、見た数値などをそのまま受け取ることしかできないライトユーザーさんにとっては、それもちょっと厳しいよね。
また、『メーカーから指定されたであろう情報』で高設定示唆(強)とだけ掲載されていて、具体的な数字がないパターンも少なくない。
これもやっぱり厄介で、冒頭にある某新台を打った際に、自分の台(高設定確定)では当然、その高設定示唆(強)が確認できたのだけど、両隣のおそらく低設定でも同じ示唆画面が出現していたんですよ。
たとえば、高設定示唆の出現率が低設定で2%、高設定で3%、さらに高設定示唆(強)が低設定で2%、高設定で4%なのかもしれないよね。
終日で多数のサンプルが採れる要素であればまだしも、大抵はAT終了画面とかがその役を担っているので、数%の差など誤差の範囲でしかなかったりする場合もあるわけで。
メーカー的には、数値に差がついているし、嘘ではないという言い分が通るのだけど、なんだかなぁという気分にはなる。
詐欺とまでは言わないけれど、ユーザーに対してフェアではないよな、とは思う。
その抑止力になり得ていたのが攻略誌によるシステム解析だったのではないだろうか。
もちろん、解析のすべてが正義だったとは言わないし、雑誌側もユーザーのことを考えて解析を掲載していたわけではなく、単純に雑誌を売るための材料として掲載していただけ。
だけど、攻略誌の人間として自己擁護するわけではなく、メーカーに対する抑止力という意味では、監視機関的な役割も多少は果たせていたのではないかと自分は考えている。
そのシステム解析ができなくなった現在。
いや、技術的に今もできるかどうかは正直知らないのだけど、たとえできたとしても費用的な問題、法的な問題をクリアしてまで強行しようとする媒体はまず出てこないでしょう。
それならそれで、信用に足る数値を大量実戦によって導きだそうというスタンスこそが自分のやりたい雑誌作りでもあるのだけど、落ち目の紙媒体ではそれもなかなか難しくてね…。
それでも、なんとか人員と費用をかけて大量実戦を敢行→ユーザーにとって有用な情報を発表したとして、それがメーカー的には伏せておきたい数値だったりした場合は、なんらかの圧力やペナルティを課せられることもあったりする。
これってもうトランプみたいやん。
まぁでも、仕方ないんでしょうね。
現状の力関係だとメーカーの売り手市場ですし、媒体にとっては大事なスポンサー様でもあるわけで。
パチクラウドにも広告を出稿してくれるメーカー様はいらっしゃいませんかね?
めっちゃ忖度して、太鼓持ちしますけども!!
めっちゃ忖度して、太鼓持ちしますけども!!


