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最近、「だいぶ前の機種」を頑張っているホールに出くわす機会が増えてきました。
機種で言うと、「番長ZERO」や「バイオRE:2」「エウレカART」「バイオ7」等々。
本来の設置期限3年が過ぎて再認定された機種、もしくはそろそろ再認定が必要な機種達です。
ここでいう“頑張っている”というのは、高設定が期待でき、朝から狙ってくるような打ち手も存在しているような状況のこと。
バラエティコーナーに単体として設置されている中で頑張っているだけではなく、一例を挙げるとバイオRE:2(5台)やエウレカART(25台も!)を再導入して頑張っているホールも存在します。
これらの機種は当然、過去に「稼働貢献終了」という烙印を押され、とっくの昔に一線を退いています。
このような昔の機種を新しい台と対等に扱ってくれるホールに出くわすたび、未だ使われることのある稼働貢献終了というワードに違和感を覚えてしまうのです。

