パチンコ・パチスロの動画、
情報配信メディア「パチクラウド」

パチクラウド

しのけんイズム#74「稼働貢献継続」

2026.07.02

最近、「だいぶ前の機種」を頑張っているホールに出くわす機会が増えてきました。

 

機種で言うと、「番長ZERO」や「バイオRE:2」「エウレカART」「バイオ7」等々。

本来の設置期限3年が過ぎて再認定された機種、もしくはそろそろ再認定が必要な機種達です。

 

ここでいう“頑張っている”というのは、高設定が期待でき、朝から狙ってくるような打ち手も存在しているような状況のこと。

 

バラエティコーナーに単体として設置されている中で頑張っているだけではなく、一例を挙げるとバイオRE:2(5台)やエウレカART(25台も!)を再導入して頑張っているホールも存在します。

 

これらの機種は当然、過去に「稼働貢献終了」という烙印を押され、とっくの昔に一線を退いています。

 

このような昔の機種を新しい台と対等に扱ってくれるホールに出くわすたび、未だ使われることのある稼働貢献終了というワードに違和感を覚えてしまうのです。

この記事は会員限定の記事になります。

続きは会員登録をすることで
読むことができます!

会員登録(月額500円※税抜

会員登録をする