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「これがダイコク電機かぁ、カッケー!」
愛知県にあるダイコク電機坂下事業所は大きな船をモチーフに造られています。初めて見た感想はカッケー!でした。
ダイコク電機といえば、ホールコンピューターやデータランプを開発・提供し、サイトセブンを運営している会社です。
マルハンなどのように、自社アプリでデータ公開しているホールもあります。
しかし、使いやすさや得られる情報量という点では、サイトセブンが頭ひとつ抜けていると感じます。
パチンコ・パチスロシーンを語るうえで、ダイコク電機(サイトセブン)が業界にもたらした影響は良くも悪くも無視することはできません。
サイトセブンは2001年からサービスが開始されています。そこから急速にデータ公開の文化が広まります。
僕は開始当初から1度も休止することなく利用し続けています。2023年までが330円(税込)、それ以降が550円(税込) です。
長期にわたり料金を据え置きできているのは企業努力もさることながら利用者が一定数いるからなのでしょう。
有料会員は約20万人、利用者全体では約180万人いるそうです。
ほぼ、毎日サイトセブンを使っている僕からすれば、25年間利用しても10万円そこそこという金額設定は、十分すぎるほどリーズナブルです。
それだけ僕の日常に溶け込んでいるサービスということです。サイトセブンは僕らパチンコ・パチスロユーザーからすれば、「あって当たり前」の存在になりました。
まずは、僕が普段どのようにサイトセブンを活用しているのかをざっくり紹介します。

