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いつまでこのネタを引っ張るんだと思われるかもしれないですけど、自分もいつまで引っ張って良いのか手探り状態でありまして。
視聴者さんから多大なる反響をいただいたのはもちろんのこと、同業者からも賛辞をいただくことが多くてですね。
だって、バトル形式の番組なんていくらでもあるわけで、それに優勝したくらいで普通はオメデトウなんてわざわざ伝えないわけですよ。
優勝してから1ヶ月ほどの間に、様々な番組から出演依頼を7つもいただきました(今年は仕事を断らないって宣言していたのに6つは断りましたけど…)。
だから、自分が思っている以上に、価値のある優勝だったんだなって。
とはいえ、決勝戦が配信されたのはもう2ヶ月余りも前でして。
いつまで過去の栄光に浸っているんだって話ですけども、使えるものはなんでも使って、当サイトの会員様を増やすことが自分の使命。
文字が読まれなくなったこの時代に、月額500円(税別)の価値があるのか分からないけれど、現在の連載メンバーだけで少なくとも月に1000時間はホールで稼働している。
その1000時間から得られた“何か”を提供させていただいているので、そこに価値を感じてもらえたら嬉しい。
当然、赤字運営から抜け出すことができれば、さらに充実したサイトにしていきたいという意欲もある。
それはさておき、今回のコラムですけど、最低でも数人は有料会員が見込めるであろう内容となっております。
いや、きむちゃんねる様からまだ発表がないのでどうなるかは分からないのだけど、もし「第3回 回胴世界一決定戦」が開催されるとしたら、その出場者は会員になってくれるのではないかと目論んでいる。
というわけで、今回はなぜ自分が優勝できたのか、その全てを公開しようと思う。
本当は、きむちゃんねるでトークする予定だったのだけど、色々と想定外の展開でそんなことを話すタイミングがなかったので、それをここで消化していきます。

