![]()
8月・9月と負け越しの もやし です。
前回、YouTubeでたまたま見つけた北電子の特許について記事を書いた。
その特許が「乱数幅変更機能付き遊技機」。
公開番号はJP2004298370A。
2003年に出願されたもので、抽選に使う乱数の範囲を変更することで、当選確率を変化させるという技術だった。
特に気になったのが、乱数幅を変更する条件だ。
「所定回数の遊技が行われた場合」
そして、
「遊技機の出率が所定の基準値の範囲を超えた場合」
という記載がある。
つまり、技術的にはゲーム数や出玉状況に応じて当選確率を変更する仕組みを考えられる。
ただし、自分が気になったのは「ジャグラーに搭載されているのでは?」という話ではない。
そもそも、こんな仕組みのパチスロを現在の規制の範囲内で作ることはできるのか?
という疑問だった。
今回はその続きを調べてみた。

