パチンコ・パチスロの動画、
情報配信メディア「パチクラウド」

パチクラウド

パチクラウド#52「下ブレ」

2021.10.16

いま現在、どうにもならないほどの低迷期にある。

 

日常的にパチスロを打ち始めて以来、ここまでの絶不調はなかった。

高設定をツモっても負ける、高設定をツモれなければ物凄く負ける。

マジでどうにもならないんですよ…。

 

細かい収支などはパチスロ必勝本の連載で確認してもらいたいのですが、このままだと破産するんじゃないかと自分で自分が心配になるレベル。

 

これまでにも何度か書いているけど、ライター業の収入なんて近年は微々たるもので、それも家族にそのまま渡してしまっているのでパチスロで勝たないことには本当に生活が成り立たないんですよ。

 

ライター稼業も長くやっていると「なんだかんだ稼いでいるんでしょ?」みたいなイメージをもたれるみたいですが、ほとんど仕事らしい仕事なんてしていないんだから稼げるはずないでしょ(笑)。

 

実際、株などの金融資産を含めれば今すぐに破産ということにはならないけれど、あまりにも現金がなさすぎて、そろそろ車を買い替えようと思っているのにもう1回だけ車検を通すか…と悩んでいるような状態。

 

いやほんと、それほど物欲はないし、派手な生活とは無縁なのだけど、それでもやっぱりパチスロの収支はダイレクトに響いてきますわ。

 

そもそもパチスロってこんなに勝てないものだったか?

 

自分なんて長くやってきた経験値と同じ地域を中心に立ち回ってきた先行利益があるからなんとかなってきただけで、パチスロは下手である。

下手だということは認識しているけども、それにしたって下ブレしすぎだろう、と。

ついでに言えば、逆に上ブレしまくった時期なんて過去に一度もないもの。

 

ちょっとこれおかしくないか?

 

いや、わかっていますよ。

ヒキなんてものは存在しないし、単なる結果論であって、いずれは収束するものだって言いたいんでしょ?

全て確率の範囲内で起こり得ること。

そう、そうなんですよ。

 

もうだいぶ昔のことだけど、某ライターが仕事でエヴァまごの設定6をツモったのに、めっちゃハマって負けたんです。

それでその某氏は「設定6でこれだけハマる可能性は〇〇%としかないから裏モノになっている可能性が高い」みたいな記事を書いていた。

 

いやいや、数万台も導入されている機種ですよ。

ハマる可能性が0.01%だったとしても、全国で数台は毎日のように起こり得る確率ってこと。

 

裏モノになっている可能性がゼロとは言わないが、そのハマリが普通では起こり得ないと考えるのはさすがにどうかと思ったよね。

まぁ、他人の考えに口は出したくないので、何も言わずに放置しておきましたが。

 

ただひとつだけ言えるのは、上ブレも下ブレも確率の範囲内で起こり得る現象ではあるけれど、上ブレしたまま、もしくは下ブレしたままで一生を終える人間だっているということ。

おそらく、それでも収束はすると考える人もいるでしょう。

実際に自分もそれを願っているのだけど、さすがにちょっと諦めが始まっていますわ。

 

確率というものは万人に平等なのだから、いつかは自分のターンがくると僅かな望みは捨てていないけどね。

 

って、そもそもパチンコ・パチスロの確率というのは万人に平等なのだろうか?

 


というのも…あまり公言すべき内容ではないかもしれないので、申し訳ないですがここからは有料会員様の専用記事とさせていただきます。

この記事は会員限定の記事になります。

続きは会員登録をすることで
読むことができます!

会員登録(月額500円※税抜

会員登録をする