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なんだか難しい時期だよね。
緊急事態宣言は出さないけど、感染は拡大している現状。
そもそも休業要請は出すけど営業しても罰則はないとか、国民の良心に甘えきった施策でここまで凌いできたわけじゃない?
それでなんとかなってきているのだから、本当に日本人を誇りに思うよ。
ただまぁ、最終判断が個人の判断に委ねられるってのは困るよね。
パチスロを打たなきゃ原稿のネタが得られないけど、でもどうしても打たなきゃダメか?って言われれば答えに窮してしまう。
当サイトについても、今はスタッフと電話やメールのやりとりだけで済ませているけど、動画の準備やら新規ライターさんとの打ち合わせなどは、どうしたって人と合わなきゃならない。
ちょっと話は逸れるけど、昔から顔を合わさずに仕事を進めるのが自分は嫌いなんですよ。
そりゃね、10年とか一緒に仕事をしている間柄ならお互いに連絡すらないまま仕事を完了させることも多いけれど、それは長年の培ったものがあればこそ。
たとえば、当サイトで言うとwatさんがまさにそれ。
面識が一切ないところからLINEと電話で連絡をとらせてもらい、こちらの依頼を伝えると連載を快諾してもらえた。
ただそれでも、連載がスタートする前にどうしても一度、お会いしたかった。
そんな自分のワガママを聞き入れてもらい、御挨拶をすることができたわけです。
実際のところ、この顔合わせが必要なのかどうかはわからない。
電話やメールで完結するのなら、そのほうがラクであることは間違いないしね。
単なる自分のこだわりなのでしょう。
ただ、自分のライター人生だけで言えば、手っ取り早く仕事を片付けようとする編集スタッフよりも、メールだけで済む用件でもいちいち電話してきたり、打ち合わせを要求するスタッフのほうが生き残っている割合がかなり高い。
まぁ、あくまでも結果論なのでわからないですけどね。
そういえば、間もなく新規ライターさんの連載が始まるんですよ。
当サイトの運営を手伝ってくれているスタッフから『知り合いに面白いのを書けそうな人がいるんで、どう?』と言われて、それなら是非ということで決まった。
つまり、自分は顔を合わせるどころか、話をしたこともないわけだ。
これでも成り立ってしまうのが現実なんだよね。
まぁでも、やっぱり自分はそれだけだとスッキリしないので、落ち着いたら一度、お会いさせてもらいたいとは思っているのだけども。
それで思い出したのだけど、多方面から『パチクラウドでコラムを書きたい』という伝言は聞くんですよ。
今回はたまたまスタッフから直接だったのでトントン拍子で決まったけど、そうでない場合、伝言だけいただいてもどうして良いのかわからないというのが本音でして。
あらかじめ言っておきますが、新規ライターさんはウエルカムです。
だから、誰かに伝言するのではなく、自分に直接メールなり、メッセージなりをいただければ対応していきますので。
プロ(経験者)のライターさんなら企画書なり、どんなコラムを書きたいのかを伝えてもらえたらなお話は早いですね。
未経験者であれば、実際にコラムの試作品を書いてもらう形が良いかな。
で、一度、お会いしましょう。
そして自分の判断だけで可否を決めることもないです。
スタッフなどにも意見を聞いて、誰かひとりでも連載コラムを読みたいと言えば、それで問題ないと思っているので。
まだまだコラムの本数は増やしていきたいので、積極的にアプローチしてくれると有り難いです。
ついでに言えば、今後は動画も撮っていくので、たとえば演者をやってみたいとか、そういった要望でも問い合わせてください。
話くらいはいくらでも聞くので、それでお互いの利害が一致すれば、協力しましょうってことですね。
本当はオフ会とかを開催して、そのついでに色々な話も聞ければ…と思っていたんだけど、この御時世だとそれも難しいじゃない?
なので、オフ会などはもうちょっと落ち着くまで待つとして、コラムを書きたい、この業界で働きたい、そういう希望については直接、自分のところに連絡をください。
当サイト宛のメールでも良いし、ツイッターのDMでも構いませんので。
ただし、原稿料などはたかがしれているので期待しないでくださいね。
そういえば、当サイト宛に届いたイチバン最初のメールは「パチクラウドで働かせてください」だったんですよ。
サイトの理念に共感したというのが理由で、個人的にはとても嬉しかった。
でもね、人を雇うような余裕がないんですよ。
現状のスタッフはボランティアのようなもので、ほぼ無料でお手伝いをしてくれている。
まともに人を雇ったら、完全にマイナス、2ヶ月でサイトは閉鎖になるでしょう…。
あれっ、なんの話をしたかったんだっけ?
まぁ、当サイトに何かしらの興味を持ってくれたり、業界で仕事をする切っ掛けを探しているならば、とりあえず飲みにでも行きましょうってことです。


