![]()
風営法、もしくは風適法で2016年までは7号営業に分類されていたパチンコ・パチスロ業界。そこに出入りするようになってそろそろ30年になろうかというフリーライターの筆者が、これまでに出会った人たちにまつわる思い出を語る。世話になった人、ヤバイ人、ムカつく人など、個人的な好き嫌いも含めた極私的回顧録――
有名どころは一通りアカウントを持っているんですが、基本的にほったらかし(年始の挨拶くらいですかね)状態になっているのが筆者のSNSに対するスタンスだったりします。
確かにX(旧ツイッター→って、いつまで注釈が必要なんでしょうか)なんかはガチプロの皆さんにとっては欠かせないツールだと思いますけど、筆者はガチプロじゃないので見なくてもいいかなと。
また、業界関係者が最新情報だとかを書き込んでバズったりもしていますけど、そんなことをして何が楽しいのかも理解できなかったり。
仕事でやっているライター(笑)さんなんかの行動は理解できますが、筆者としては今後もかかわらない方向で。
なんていいつつ、近い将来に新しいことを立ち上げようとしていまして、その際には積極的に絡んで告知してもらおうかなんてムシの良いことも考えていますけど。
さて、いつの間にかカネと承認欲求の坩堝になってしまったネットの世界ですけど、筆者が業務上でどうしても必要になって始めた30年ほど前(Windows95でインターネットが一気に大衆化した直前くらいですね)は、まだまだ知る人ぞ知るという時代でありました。
原稿をメールで送るのがきっかけでしたが、もちろんそれ以外にもエロを筆頭に色々なサイトを閲覧し、それはそれは便利に使っておりました。
まだマネタイズというよりネットはフリーな世界だという風潮が強く、だから今でもサブスクというものに抵抗があるんですが、確かにその頃は単純に好きだから始めましたという個人サイトが主流だったと記憶しています。

