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元来、誰かの世話になることが好きではない。だから他人に甘えるのは苦手だ。
意地張って、突っ張って、やせ我慢をしてでも、誰にも面倒をかけずにやっていくことが自分なりの美学である。
だから、できることなら独りで生きていきたいと思ってきた。
人が嫌いなのではない。むしろ、人が好きだからこそ迷惑をかけたくない。
こんな自分の周りに居てくれる人たちに、世話をかけたくないのだ。
だけど、現実としてそんな生き方はできていない。
それができるほど自分は優秀ではないし、万能な人間でもない。
それができるほど自分は優秀ではないし、万能な人間でもない。
パチクラウドにしても、自分ひとりではスタートさせるまでたどり着けなかったと思うし、いまも多くの人の手助けなしでは成り立たない。
スタッフは皆、本業を持っていてその合間に手伝ってくれている。
その人件費は正直言って、小学生のお小遣いレベルだ。
たとえば、ライターのサムネイルを作成してくれた友人は、作ってあげるから酒でも奢ってくれ、そんな感じである。
その人件費は正直言って、小学生のお小遣いレベルだ。
たとえば、ライターのサムネイルを作成してくれた友人は、作ってあげるから酒でも奢ってくれ、そんな感じである。
連載してくれているライターさんにしても、それは同じ。
ビワコさんは10年ぶりに会って、いきなりお願いしたものを即答で受けていただいたし、HYO.くんだって連絡先すら知らなかった間柄なのに、彼もまた即答で受けてくれた。
サチィも猫旦那もwatさんも、パチクラウドを立ち上げることが決まるまでは面識すらなかったにもかかわらず、面倒な話を聞いてくれて、連載を引き受けてくれた。
そもそも、この業界に入ってからは常に誰かのお陰で自分は生かされている。
必勝本に拾ってもらわなかったら、どうなっていたのか考えるだけで恐ろしい。
ギリギリ社会と繋がっていられるのは必勝本のお陰なんですよ。
ギリギリ社会と繋がっていられるのは必勝本のお陰なんですよ。
こうやって、多少なりとも発信できる立場にあるのは必勝本でライターをやってきたという看板があるからだし。
そして何より、自分がライターとして生きてこられたのは、自分の文章を読んでくれている読者さんのお陰です。
貴方たちがいなければ、いまの自分はありません。
結局、独りで生きていきたいという思いとは裏腹に、現実には周りの人に支えてもらって、お世話になりっぱなしなのだ。
本当に感謝しているし、だからこそ頑張るしかないと思っている。
手伝ってくれるスタッフ、ライターさん、自分を拾ってくれた必勝本、支持してくれる読者さん、何よりも自分がこれからもパチスロを打ち続けるために、パチンコ・パチスロの未来を考えていきたい。
手伝ってくれるスタッフ、ライターさん、自分を拾ってくれた必勝本、支持してくれる読者さん、何よりも自分がこれからもパチスロを打ち続けるために、パチンコ・パチスロの未来を考えていきたい。
今年は業界にとって厳しい1年になる。そんなことは百も承知だ。
だけど、そのなかでやれることをパチクラウドは諦めずに探っていく。
単なる悪あがきなのかもしれないけど、これが自分なりの恩返しでもあるのだから。


