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パチンコ・パチスロを打つ人の中には投資や投機に興味がある人が多いように感じます。そしてFXはパチンコ・パチスロに似ている部分があると言われています。どういったところでしょうか。
前にも書きましたが、このコラムを書くにあたって僕のFX歴を書いておく必要があります。
FXの知識0、パソコン歴0年で始めたのが2024年の1月からです。今は某サロンに月謝を払って毎日勉強とトレードを繰り返し行っています。
FX歴1年ちょいといったら、この世界ではヒヨコで、0→1にした程度なんですね。
故にパチンコ・パチスロの発言と違い、誤った情報を伝えてしまう可能性があります。ご了承ください。
ただ、パチスロヘビーユーザーである僕の視点からFXの良さと悪さを伝えることには少なからず意味があるのではないかと考えました。
そんな理由から今回は初心者に毛が生えた程度の僕ですが、頭のど真ん中にあるFXをコラムの題材とさせていただきます。
それでもスロ垢で投資が上手いとされている方が上げたチャートのスクショをみて、明らかな間違いがあれば気づけるくらいの知識は備わっています。
けっしてFXの勧めではないので勘違いはしないでください。
それでは、予防線はこのくらいにして話を進めてまいりましょう。
FXでよく耳にするのが、実力がないのに大金を張って負けたことの自慢です。
少し上手くなって過去を振り返った時に、あの時のトレードは大当たりもしていないのにパチンコで右打ちしている行為と一緒だった。無駄にお金を捨ててしまった行為だったことに気づきます。
当人がそれに気づけないほどに、FXは初心者にとって厳しい世界です。
トレードは上か下かの1/2くらいに思っている人が多いですが、そんなことはありません。
目をつぶって入って目をつぶって出るのであれば1/2になるのですが(手数料は除く)、知識や経験やマネープレッシャーなどの色々な技術や感情が加わることで1/2にはならなくなります。
何より勝つ時は少なく、負ける時が大きいと勝率が1/2でも収支的には負けることになります。
負ける時と勝つ時の収支のバランス(リスクリワード)が大事になるんですよね。大体の初心者は小さく勝って大きく負けることになります。
99回勝っても1回の負けで退場があり得るのがFXの世界で、そこはパチスロと違うところですね。
踏まれても買い増しを繰り返して建玉平均をよくすることで助かることは多いのですが、それでは1回の負けですべてを失いかねません。
その為に損切りをする必要があります。
損切りとは負けを確定させる行為のことをいいます。むしろ無理に握り続けて助かってしまった経験が未来の破産に繋がります。ルールを守れずそこを超えてしまった部分はただのギャンブルなのです。
資金管理はFXでは最も大切なうちの1つで、張れるお金に上限がない分、ここを軽く考えてしまうと破産する未来が待っています。
何連勝していても1回の負けでひっくり返るんですから。
そうならない為にもエントリーする前にここで入って、ここでナンピン(買い増し売り増し)すると建玉平均が幾らになって、ここまできてこうなったら損切りする、利確する。そうなった場合は幾ら負けて幾ら勝つといった計画が事前になくてはいけません。
FXはパチスロの設定狙いと似ています。

