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2025年も、もう半分を経過しているのですね。
少し前まで肌寒い日々だったのに、今は湿気とシトシトと雨が降り続ける梅雨が気になってくる季節が到来しております。四季を色濃く感じられる日本という国を愛していますが、この季節は傘をさして開店前のホールに並ぶのが辛いですよね。まぁ冬は寒いし、夏は暑いしで全部秋になってほしいものです。
そして体の変化を感じざるを得ない日々。
とにかく油っこいものが食べられないし、お酒も飲めなくなってきました。あとは視覚でわかる見た目の変化。太りやすいとかシミができたとか色々ありますが、特に老けて見えるのが白髪です。
髪を伸ばしていたので久々に髪を切りに行ったところ、こめかみ辺りの白いやつらに唖然としてしまいました。よくよく考えるともう40歳を超えているんだから、そりゃ変わるわなと。
その変化も楽しんでなんぼなのかなと言い聞かせる毎日です。
そんな未来が心配なアラフォー大西ですが、パチンコ業界も長期間、懸念され続けた問題に変化というか、一石を投じる機種が出ましたね。
BTことバジリスクタイム…ではなくボーナストリガー(以下BT)です。
ずっと言われて続けていたノーマルタイプの獲得数問題。昨今のスマスロの仕様がOKで、何故ジャグラーは240枚で終わるのか? これは私もずっと考えていました。
最近は好き故にSANKYOマシンツッパマンになっていますが、元々は4号機ハナビからパチスロを始めたので、技術介入や制御、そしてリーチ目なんかは大好物。
5号機の頃はアクロスで家賃を払っていた時期もありましたし、このコラムを始めた初期に新台だった新ハナビを1ヶ月回し続けていくら勝てるのか?という企画をやったことも覚えています。
とにかく最低300枚は必要だろうというのが大衆の意見でしたが、今回登場したBTはBIGの連チャンも考慮すると平均359枚ほど取れるそうな。
ええやんけ! 気になるやんけ!との声で溢れていましたね。
また、派手な連チャンが売りではなく、10〜20%くらいでBIGが連チャンするとのことですが、私は好印象。
そりゃ連チャンすれば嬉しいですが、それを売りにするとどうしても初当たり確率に影響が出るだろうし、そうなるといつ何時どこでも当たりに期待できるノーマルの良さが消えますからね。素晴らしい調整だと思う。

そして、第一弾は4号機世代なら復活を望まないわけがないニューパルサーですから、そりゃ打ちたいと思うのが普通ですよね。

