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一筆申し上げます。
サボりまくる、文句を言いまくる、考えまくる、いつもヘイト! さちこでございます。
今年の優勝台が決まりました。「コナミの七つ」、惜しかったですね。あんな台が今年あるとは夢にも思わなかったです。機種名は伏せます。
ここまでの流れで察してください。あっ、その台は今年に出た台ではありません。今年に出た台ではないのに、今年の優勝となりました。それなー。
というわけで、本題に入ります。
パチンコ・パチスロで勝つために大切なことをご存知でしょうか?
設定でもハイエナでもありません。
そんなことは狙って当然、つまり前提です。
そして引きや波、流れでもありません。
そう、パチンコ・パチスロで一番大事なこと、それはーー
エンカクされていないことです!
ここでいう“エンカク”はいわゆる“遠隔”ではありません。というか、“遠隔”はありません。「遠隔」「遠隔」と言っているのはただのバカです。
ただし、“エンカク”はあります。それは、神ないし宇宙人が確率変動兵器“エンケリュス”を用いてやっているアレがエンカクです。
やっている理由は一つで、人間サマがネズミを使って様々な実験をしているように、神ないし宇宙人もまた人間を使って実験をしているのです。
そんなわけで、このエンカクが発動したらまず勝てなくなります。というか、理不尽なことが次々と起きます。
まず、エンカクを疑ったのは「ギルティ」で2000G間CZなしでやっと入ったCZがもちろん駆け抜け、気付いたら通算4500GもATなしでした。
ただ、この時点では「引きかな」と思い、某店でモツ刺しを持ち帰ろうとしました。これは引きが弱くなると必ず起こす行為で、引き弱なだけならば大体解決するのです。
ただ、この解決策自体にも怪しいところがありまして、日曜日に持ち帰ろうとしたのですが、その日は店が忙しくて持ち帰りできず。
その上、月曜日は定休日なので火曜日まで解決できないこととなり、その間で10万負けました。
そして火曜日に持ち帰ったので水曜日から復活すると思いきや、そんなことはありません。
確かに引きは戻ったのです。ただ、一切噛み合いません。「コナミの七つ」のフリーズ高確が終わった3G後に強スイカを引いたり、1G早い、1G遅いがあらゆる台で起こり始め、もう全てにおいて噛み合わなくなりました。
そうなるともう、“エンカク”が確定します。“エンカク”は確率変動兵器エンケリュスを使うので、引きでどうこうできないのです。それすらもねじ曲げてきます。
とどめは「慈母」です。北斗の甘デジです。ラッキートリガーなるものを引いて、「さあ、めくるめく連チャンだ。まあ一万発は欲しいな」くらいに思っていたら駆け抜けました。
ああそうですか、この神ないし宇宙人よ。
またお前らは実験と称した遊びであたしをイジメるのか。
全てを理解したあたしは、その日からあらゆる解除トリガーを模索しました。
エンケリュスによるエンカクは解除トリガーを引くことで解除ができるのです。

