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一足早い梅雨明けで、温暖化というジリジリ詰め寄ってくる不安に怯える日々。
私にできることは…半額のお弁当を買って廃棄処分を減らす事くらい。
皆が食べたくなかったお弁当を我慢して買って地球を助けているのだ。
安いからではない。廃棄処分を減らすためだ。
自分の欲望を消し、地球を助ける。これはもう正に聖人である。
これからも地球環境改善のために日々取り組んでいこう。
一応もう1回言っておく。安いからではない。
はい。それでは今回のタイトルのコラムへ。
来店演者に渡る金を出玉に回せというのを最近よく見かけるのだが、まぁまぁ違和感があるので書いてみよう。
広告宣伝費を還元に回す事はないのでは?と思うのだが、皆さんはどう考えているのでしょうか。
来店演者を呼ぶ金があったらその分を設定に入れろという単純な事なんだろうけど、それは無理でしょう。
宣伝がうまくいって利益が上がって還元へという事かな? それならむしろ演者に感謝しないとならないね。
では、なぜ金を使って呼ぶのか。根本から考えないと何も解決しないのではなかろうか。
理由は一つしかない。お客さんを呼ぶためである。
いやそれはいいから、その金を出玉に使えよ…ってなりますか?
他で例えるなら、コンビニのデカ盛りイベントに対し「そんなもんいいから半額にしろ」みたいなニュアンスに聞こえてしまう。
企業の思惑はデカ盛りの話題性がまず大きなプラス要素としてある。
もちろん半額でも話題性はあるが、デカ盛りには勝てないだろう。インパクトが違いすぎるのでね。
そして、それだけ買って帰らないよねって考えがあるわけです。
似たイベントに時差オープンがあるけど、話題性とそれだけを狙ってきて帰らないよねってのがある。
まぁ設定が入りやすいかもよ?というのはデカい勝ちが見込めるかもという事なので、似ているというか同じである。
つまり、黙って出すより事前の話題性もあった方が良いということ。企業戦略である。
で? 来店演者を呼ぶくらいなら設定を入れろだっけ。
可能ですか? 黙ってデカ盛りをやって大丈夫なのか?
店はいつもよりお客さんがくれば成功なのです。
わかりますよ。いつもいる常連さんが強い日に余所者がきて抽選で弾かれて…って気持ちも。
常連を大事にすべきだし、そうしないと何かやっている時にしかお客さんがこなくなってしまう。
バランスを保つのも難しいよね。
というわけで、来店の費用が設定になる事はありません。
チラシを配っていると思ってください。
そして、会社や社長は並び人数やイベントで大勢集めた店長を評価するんじゃないかな?
会社ってそういうもんでしょ。
だから、来店演者を呼ぶのをやめてほしいなら社長に言えば良いと思う。オーケーを出したわけで、続けているなら効果があるのだろうけど。
店側も必死なんですよ。ファン感謝デーのくじを配る時間を、店の稼働計測(頭取り)の時間に合わせていたりするほど。
リーディングカンパニーのマル◯ンは14時だよね?
それくらい店の評価(客数)を気にしているわけ。店長なら当然だろうね。
それをそうじゃないだろ? 来店とかやりやがって…って言えますか?
言えるなら社長に言ってみてください。来客人数で店や店長を評価するなと。
以上、聖人でした。
アディオス


