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つい先日、たまに食べたくなるイタリアンの欲求を抑えきれず、サイゼリアに足を運びました。
近年の飲食業界は売り上げ減少の一途を辿っており、切り詰め切り詰めの嵐だとポルシェに乗る飲食店経営者(知り合い)が言っていました。
が、どこ吹く風。サイゼリアの安さにはこちらが心配になるほどです。元々行ったことがほぼないこともあって味の変化があってもわかりませんし、某コンビニのような底上げの器を使っていても私は怒りません。
だって十分に安く満足感があるから。宴もたけなわ、何杯目か不明の赤ワインを飲み干し帰ろうとした際に、たまたま隣に座っていた家族の会話が聞こえてしまったのです。
子供「ねぇ、なんでパパはパチンコするの?」
ママ「パパは頭おかしいのよ。」
眩暈がしたのはワインの飲み過ぎか現実を受け入れられない拒否反応かはわかりませんが、確かにそう聞こえました。
思い返すとサイゼリアにくる前に私は10マン負けました。7月はトータルすると40マンは負けました。
見合った対価を得られるハイスペックに挑戦しているのだから、このくらい仕方ない。むしろ途中でやめるくらいなら打つなの精神で周りに布教し、当たり前に打っていました。
ハッっとしました。令和7年のサラリーマンの平均お小遣いをAIに尋ねたところ3~4万とのこと。相変わらず物価は上がるのに賃金は上がりませんね。
どうなっているの日本?と思ったりもしつつ、自分が来店した際にそういった人たちがたまに遊びにきてくれた時に、軽はずみにヴァルヴレイヴを打とうぜ!なんて言っていたことを私は少し反省しました。
サイゼリアの隣席でママの放った一言も一理あるなと思ってしまいました。
まぁ私はいい。その機種の酸いも甘いも伝えるのが自分たちだから。
その日から一転、ジャグラーを甘く使っているみたいよ!などと急に気遣いの塊みたいな存在となりました。
しかし、それはそれで気持ちが悪いとのこと。俺たちは好きな機種や面白いと思う機種を打っているのだと言われて、雷が落ちました。
確かに強要されるパチンコなんて面白くもなんともない! ならば思う存分打とう! 俺も最後まで付き合うぜの精神で実戦に臨んでいましたが、最近はキツくなってきたとのこと。
言ってることちゃうやんけ!と荒くれるのは楽ですが、私は菩薩。好きなものを打ちたい想いと荒すぎる最近のデッドオアアライブのハイブリッドを見つければWINWIN。
さらに来店動機につながるのではないかと最近は動いています。
そういえば某漫画の兵頭会長もこう言っていた。

