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立派なマニフェストを掲げて国民にアピールする議員さんは何もしないし、ここで買わなきゃ損するよと煽るネットのセールは翌日にさらに安くなるし、貴方しかいないのと寄り添ってきてもお金がないことがわかると離れていく夜の蝶など、この世には言ったことも守れない理不尽が溢れている。
自分はそうならないように常に誠実に生きようと思ってはいるのですが、やはり理想と現実は違うのが人間社会。つまり私も所詮は同じ穴のムジナでした。
と言うのも私、前回の当コラムでパチンコはデカヘソに限ると断言しました。
昔のような調整は不可能だし、ヘソ1個賞球のこの時代に満足のいく通常時を楽しむにはヘソがデカいに越した事はないなんて話でしたが、2025年8月と9月序盤に打ったのはほぼ「e東京喰種」・「e牙狼黄金騎士極限」です。
はい。どちらもノーマルヘソですし、一個賞球です。
もちろんボーダーを切るような扱いのところで打つのは愚の骨頂ですが、探せば上手く扱っているところもあり、せっかくならと打ってみたところ、その楽しさにド肝を抜かれました。
その中でも牙狼12(e牙狼黄金騎士極限)。ありゃ本物です。
皆さんもお気づきになっているかと思いますが8月頭に登場し、お盆時期に客が飛んだと思われていましたが、今現在の中古価格は100万を突破。
あの右打ちに魅せられたホラーたち…いや私を含めたファンたちがこぞってハンドルを握っています。やはり右を一度体験してしまうともうダメ。初代から色褪せないバトルボーナスはもちろん、突入すれば1万発スタート、継続の25%で7500発、随所に存在する7500発が濃厚となるプレミアなど、いわゆる汁ポイントが多すぎる。
そしてなんといっても突入の契機となるジャッジメントのドキドキ感。考えただけで打ちに行きたくなってくる。

