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7号営業の人々#42「ホール団体の人たちのあれこれ」

2026.01.22

風営法、もしくは風適法で2016年までは7号営業に分類されていたパチンコ・パチスロ業界。そこに出入りするようになってそろそろ30年になろうかというフリーライターの筆者が、これまでに出会った人たちにまつわる思い出を語る。世話になった人、ヤバイ人、ムカつく人など、個人的な好き嫌いも含めた極私的回顧録――

 

 

 

20歳で社会人になり、会社員を数年。その後はしばらくバイトで食いつなぎ、再び会社員を数年。そこからライターという名の自営業になって30年以上、なんとか生き延びています。

 

会社員は与えられた仕事をしている限り安定していたし、自営業はやればやった分だけ稼げる。でも学生の頃にパンクロックに被れず、ちゃんと将来を見据えていたらやっぱり公務員だったかな、なんて思ったりすることもなきにしもあらず。

 

さらに色々と社会で揉まれてきたなかで、ベストは団体職員なのかなという結論になっています。

なにせ(浅はかな知識なので実際は違うのかもしれませんが…)普通の会社みたいに利益を求める必要もなく、また公務員みたいに公僕としての自覚も必要なし。

 

そもそも何人か知り合いに団体職員もいますが、少なくともそんな連中から仕事に対する愚痴を聞くことがほとんどありませんから(笑)。

 

それはさておき、パチンコ・パチスロ業界にも団体というものいくつもがあります。

有名なのはメーカー団体やホール団体で、基本的にトップはメーカーの社長だったり以前に紹介したような監督官庁からの天下りだったりして、名誉職の色合いが強いのかなと。

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