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スタンドバイミー#66「災い転じて福となす」

2026.04.14

最近、寝る度に夢を見ることが多く、悪夢を見ることもしばしば。

そもそも睡眠が浅い時に夢を見やすいと聞いたことがあるし、主に不安やストレスを抱えている人がそういった悪夢を見てしまう傾向にあるとのことです。

酷い人になると日常生活に影響が出るため、医師に薬を処方してもらうこともあるそう。やはり日々の発散と過ごし方が大事なのかと思う今日この頃でございます。

 

さて、発散といってもそれは人それぞれ。落ち着いた場所での読書や朝までクラブでナイトフィーバーもいいでしょう。

私の場合は何も考えずのパチンコなので公私混同もいいところですが、ある意味、今の仕事は天職なのかもしれません。

 

しかし、そんな大事な発散も今年は3月上旬の時点でマイナス2.5万枚。

パチンコは連日STスルーに、ヴァルヴレイヴはほぼハラキリなし(下手すぎ)と、これでは発散どころか普通の私生活すら危ぶまれていました。

こうなると弊害も多く、大きな勝負に出たくても打ち方は消極的になる一方。そういう時に限って何故か何も引けないなど、負のオンパレードに陥るのは誰もが体験した事のある流れかと思います。

 

スケジュールなどをお知らせするnoteにも書きましたが、2024・2025年は3月の時点でどちらも+2〜3万枚ほどプラスにしていたのだからこりゃ相当な差ですよね。

 

昨今のパチンコ・パチスロは荒いから仕方ないなど哀れ…いや、慰めのお言葉をいただいたりもしましたが、去年と一昨年も今年と同じく打っていたのはヴァルヴレイヴをはじめとしたハイスペックなので、2026年が如何に収束していないのかがよくわかります。

 

このままでは都落ちはもちろん大好きなパチンコ・パチスロが打てなくなると焦ったのですが、原点回帰のプライベート稼働を増やし、羽根モノやノーマルタイプなどを駆使してプラス収支に向かい始めたのは消極的と捉える事もできますが好材料にもなりました。

やはり勝ちを重ねるのは明日への活力だと改めて実感しましたし、そこからまたやる気も出てきたわけですから。

 

そんな時にまた酷い悪夢を見たのですが、どうやら悪夢は記憶を整理して良い方向へ舵を切ろうとする脳の働きもあるらしく、ある意味これは兆しだと思いました。

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