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なまら現場主義#11「スイカの後にハイビスカスが光った話」

2020.05.05

こんな時期だから、今回は昔話でもしようかね。少し付き合ってください。

 

時は20XX年、俺はとあるホールに通っていた。当時住んでいた場所は札幌とだけ言っておこう。

 

パチスロの設置機種は…ハナハナ、オアシス、ザ・マジカルニンジャ ジライヤ、電撃あらっ太郎、櫻、あとは…いろいろ。

昔からパチスロを打っていた人ならわかると思うが、上記ラインナップの時点でどう捉えても危険な店である。

常連は全員怖い。

 

その中で一際目立つ的場浩司似のリーダー的存在が常に目を光らせている。 危ない。あいつの気に入らない動きをしたら終わりだと感じる。 ハイエナなんかしたもんならボコられて終了。 今の人には理解不能かもしれないが、この店はそれくらいの覚悟が必要だった。 若い人はそんなルール無いから…とか思うだろうが、昔は店のルールより常連のルールの方が強かったんだよね。従わなければ敷地外(店が無関係のため)に連行なのさ。

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