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なまら現場主義#12「ハゲ鷹が全て悪い」

2020.05.20

また非稼働のままコラムの更新を迎えてしまった…。

 

今が旬の新台について、打ってもいないのに平然と語ってみようかと思ったが、笑われずに怒られそうなのでやめておこう。

 

やはり19XX年で始まる話をするしかないか…。

 

よし。

19XX年、俺は小学生だった。

 

小学5年生のある日、突如激アツのイベントが発生。

誰もが知る「かくれんぼ」である。

 

男女混合のかくれんぼだったが、小5にして精神年齢70歳だった俺は本気でやる気はない。

 

いかに面白く見つかるか…そこにかけた。

 

結果、並んだ椅子の横で椅子のフリをするという別に面白くない方法を思いついた俺は、椅子になりきって待つ事に。

 

もちろん一番先に見つかったわけだが、そこで事件が起きた。

 

かくれんぼでいうオニの可愛い女子が寄ってきて、「あれー?どこかなー?」と言い放つ。なかなかノリの良い子である。

 

そしてなんとー!椅子型の俺に座って「いないなぁー」ときたもんだ!!

 

ノリが良ければ乗りも良い…いや、すまん。

予想外の行動に俺は硬直(下ネタではない)した。

 

今思えばこのかくれんぼから尻フェチが始まったのかもしれない。

 

そもそも尻とは…

 

 

…うわー!何だこのコラムはー!!

 

自粛で頭がおかしくなってしまったー!!

落ち着け…落ち着け…。

 

コホン。では本題へ。

 

19XX年、俺は社会人だった。

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