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ナインティナインの岡村さんが失言だったとして謝罪した件がありましたね。
そもそもなのですが、現実には生活が困窮していることを理由に風俗で働くという女性はそれほど多くありませんでした。
とにかくお金が必要という女性は少なくありませんでしたが、それはブランド品などを買いたいとか贅沢をしたいとか、何よりもホスト遊びにお金がかかるといった理由が多かったように思います。
自分の生活費を稼ぐだけであれば、何も風俗で働かずとも他に選択肢はあるのです。
それでもあえて生活のために風俗業を選ぶ女性というのは、私のように特別な事情を抱えていたり、またはシングルマザーくらいではないでしょうか。
出勤時間の融通がきいて、それでいて特別なスキルを必要としない職業となると、風俗を除けばそれほど多くはないですからね。
もちろんコロナ禍によって様々な職業に影響が出ていることは理解していますが、私は岡村さんが言うように生活に困窮した女性が大挙して風俗業界に流れ込むとは思えませんけどね。
閑話休題。
通っていたお店で思うように勝つことができなくなってしまった私は、本格的にお店の開拓を始めることにしました。
居心地がいい馴染みのお店を離れるのは寂しかったですけど、この頃にはもう生活費ギリギリしか勝てなくなっていたので猶予はありませんでした。
状況が好転する望みも持てなかったですしね。

