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皆様お世話になります。
さしみです。
コラムを書いている現時点での話ですが、緊急事態宣言もだいぶ解除されて営業自粛も終わりが見え始めはじめました。(編注:5月25日で全国の緊急事態宣言が解除されました)
休業要請に応じてしっかりと協力してくれているパチンコ店、従業員、従事者の方々、本当にありがとうございます。
今回は個人的な愚痴でございます。機械の話はないのでご了承ください。
まぁもともとイメージの悪い業界ですから、いまさら何を言っているんだと思われるかもしれませんがお付き合いください。
コロナ騒動で世間が見るこの業界の存在と、叩けるものは内容の精査も行わず、是非を問わず徹底的に叩く日本人の陰湿さが浮き彫りになったと感じます。
休業要請に応じないパチンコ店が公表されるようになり、パチンコ店やそこに集まる人をまるで犯罪者かのようにマスコミが煽るおかげで、その情報を見た人は直感的にパチンコ=悪と感じる様になったかと思います。
そして、もともとパチンコが嫌いな人はより強く嫌悪感を抱くようになったのではないでしょうか。
また、叩くときは、そこに「なんで?」という疑問は無く、パチンコ=悪だからとりあえず叩くという風潮になっていきました。

