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パチンコ依存の現実#7「777」

2020.06.03

緊急事態宣言が解除されたので、通常の時間帯に出勤することが増えました。

一部はまだテレワーク継続なので、完全に戻ったわけではないですけどね。

 

ですけど、まだなんとなく社内には暗い雰囲気が漂っています。

ちなみに社内や取引先など、身近な所でコロナ感染者は出ていません。

それでもこの先、withコロナと言われる生活が続くかと思うと、確かに気分的に滅入ってしまいますよね。

 

いつも退社後に飲みに誘ってくれるオジサマの上司がいるんですよ。

オジサマ「おい、ユリア。飲みに行くぞ~」

私「今日はすみません」

オジサマ「またパチンコか。たまには付き合えよ」

私「先週も付き合ったばっかりじゃないですかw」

 

こんな日常のやりとりも、もう2ヶ月やってないですもんね。

だから聞いてみたんですよ。

 

私「居酒屋の営業も緩和されたみたいですし、もう飲みに行けるんじゃないですか?」

オジサマ「コロナに感染すると困るから飲み歩くなってカミさんから言われてるんだよ…」

私「それじゃ、しばらくは御自宅で飲むしかないですね」

オジサマ「まぁどっちにしろ、今は誰かを誘うのも気が引けるしな」

 

そうなんですよねぇ。

緊急事態宣言が解除されたからと言って、それで全てが戻るわけでもないですし、正直まだ周りの目とかも気になります。

上司のセクハラトークに付き合いながら美味しい物をごちそうになれる日が早く戻ってほしいと思います。

 

さて、パチンコ屋さんもようやく営業を再開しました。

もちろん私は、打ちに行きましたよ。

ただなんとなく、いつも混んでいるお店は避けちゃいましたけどね。

 

久しぶりに入ったパチンコ店さんの様子は、いつもと比べるとお客さんが少なかったです。

店員さんも、ほとんどのお客さんもマスクをしていて、入り口には消毒液が置いてありました。

元々、パチンコって会話をしながら打つものじゃないし、こうやって衛生意識が高まっていれば他の場所よりも感染のリスクは少ないんじゃないですかね。

 

でもね、問題はそこじゃないんですよ!

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