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適当打Z#0「ごあいさつ」

2020.07.23

みなさん、お待たせしました、お待たせしすぎたかもしれません。
 
今回、このパチクラウドにてコラムを始めることになりました。
きらら紫苑です。
 
と、いってもほとんどの読者さんは、私のことを知らないと思います。
 
それもそのはず、普段は、パチンコ業界とは全く別の業界で働いており、メーカーの人間でもホールの関係者でもなく、ましてやパチプロやライターでもありません。
 
では何故、私がここでコラムを書くことになったのか・・・
 
それは、今を遡ること15年前
 
私はアメーバブログにて、「珍古台」(※)のブログを書いておりました。
※ちんこだい…珍しい台や昔懐かしい台の総称
 
当時は所謂ブログブームで、猫も杓子もブログを書いており、私も猫の一人(別に杓子でもいいんだけど)としてブログを開設しました。
 
ブログを始める流れとしてはこんな感じでした。
 
 
(キ゚Д゚) さて、なんのブログにしようかね。
 
その頃のアメーバブログのランキング(総合)一位といえば、書籍やドラマにもなったカズマ氏の「実録 鬼嫁日記」。
 
カズマ氏といえば、もともと「夕暮れスロッター」というブログを書いていたスロッター。
早速、「夕暮れスロッター」を見てみる。
 
(キ゚Д゚)フムフム
(キ゚Д゚)フムフム
 
うん、これなら書けそうだ。
 
 
今考えると、どのような思考回路でこの結論に至ったのか全く分からないが(後にカズマ氏本人に会った時も流石に言えなかった)、とにかくパチンコ・パチスロでブログを書き始めることになりました。
 
しかし知識も技術もない無名新人のブログを誰が読むだろうか。
 
そこで再び考える私。
 
(キ゚Д゚)うーん ポクポク
(キ゚Д゚)チーン
 
よし、珍古台を中心に書こう、古い台であれば技術も知識も問われないだろう(個人的感想です。いやむしろ問われるだろ!)ということでブログ「適当打」がスタートしました。
 
※ブログ「適当打」の詳しい内容等については、追々コラムの中でも出てくるのでここでは割愛します。
 
ブログを始めてから1年半後、オフ会で知り合った仲間の一人から、今度、新しいパチンコのSNSができるから参加しないかと誘われて参加したのが「パチリング」。
 
そのパチリングで出会った知り合いをツテに、パチクラウドのお話がきました。
 
何故、ライターでもない私がコラムを書くのか。
 
もちろん珍古台について私より詳しい方は沢山いらっしゃる、というかパチクラウドで執筆している他のライターの方々のほうが詳しいでしょう。
 
そんな中で私がここで書く意味それは…
 
このパチクラウドのコンセプトが新しいユーザーの創造であるならば、同じ地位の素人(しかも下手)がホールに行き、面白おかしく打って、仲間と笑ったり泣いたりした昔ばなしをお送りする、そんな緩いコラムがあってもいいんじゃないかということでして。
 
わかりやすくいうと、子猫物語でチャトランが箱に入って流されているのと同じくらいのハートウォーミングストーリーをお送りできれば、初めての方にもパチンコ・パチスロに興味をもってもらえるのではないかと
 
ですので、このコラムには最新台情報はもちろん、確率がどうとか、立ち回りがなんとかという話は基本的に出てきませんのでご了承ください。
 
何の因果かマッポの手先…じゃなかった、これも何かのご縁ということで、みなさま以後お見知りおきをよろしくお願いします。
 
 
きらら紫苑

この記事を書いたライター

きらら紫苑

人にはそれぞれ歴史があり、パチンコ・パチスロにもまた歴史がある。名機と呼ばれるパチンコ・パチスロは数あれど、打ち手によってその記憶は何色にも変わる