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皆様こんにちは!
さしみです。
ホールの稼働は6月に比べると大分マシになりましたが、まだまだ新台購入には積極的になれない状況が続いている印象です。
機械メーカーもホールの購買意欲が高くないことが分かっているので、なかなか新台をリリースしてこないです。
というより相変わらず保通協の適合率が低いのも原因の一つかと思われます。
適合率が低いのはギリギリの出玉性能を求めているからだと思いますが、その結果が今の6号機達かと思うと…。
スロットを盛り上げるにはもう内規の変更しかないように感じております。
有利区間とか2400枚規制も打ち手の意欲をなくす一因ですが、それよりも厳しいのが、出玉試験の上限400Gで出玉率220%と1600Gで出玉率150%になります。
こいつらのせいでパチスロ本来の姿であるノーマル機が絶望的につまらなくなりました。
AT機もベースを高くしたり、弱ATを作ったりなど出玉上限を超えないようにしっかりとした計算がされて作られるようになったせいで、逆に出来レースのスランプグラフを描くようになりました。
ここら辺を詳しく解説してあるリンク先を載せますので気になる方は是非一度ご覧になってください。非常に面白い内容ですし、読み応えがあります。
改めて読むと本当に面白い。。。
ここで、もしかしたらこの内規の変更が来るかもしれない(個人的には変更してほしい)出来事があります。
それは管理型遊技機とメダルレス遊技機です。
いわゆる封入式ですね。

