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しのけんイズム#5

2020.07.31

パチンコ攻略マガジン主催のパチンコ大会が開催されたのが、今から28年前で自分が19歳の時。

決勝にも残れたし、憧れの誌上プロとも記念撮影が出来て自身にとってはとても良い想い出となりました。

 

しかし、そこから約1年半は、これといった華やかな記憶がなく、ただただパチンコとパチスロを打ちにホールへ向かい、打ち終わったら帰宅して寝るだけの日々。

…この期間は本当に孤独でした。

 

いわゆるパチプロ的な知り合いもおらず、地元の友達や高校の同級生は社会生活に追われ、こんな生活をしている自分とは疎遠に。

まぁこれは自身の社交性の無さが最大の原因だったのですが、ほぼほぼこの1年半は人と会話をしていませんでした。

そしてこの期間の心の友は、パチンコ・パチスロ攻略誌。

ほぼ全ての攻略誌を買い漁り、特にパチ&スロ必勝ガイドとパチ&スロ攻略マガジンは、この後も長きに渡って購読し、今に至ります。

 

さて、そんな心の友の一つであったパチンコ攻略マガジンに、またも心ときめく読者参加企画の募集告知が。

それは「全国のパチプロ募集」。

なにやらパチマガの別冊として、全国に生存しているリアルなパチプロを紹介した図鑑を作るため、パチプロを募集するとの事でした。

 

いわゆるパチプロ的生活も、気づけば3年近く続いており、収支のほうも至極安定していました。

それこそよほど贅沢な暮らしを求めない限り、十分生活していけるレベルに。

 

…ただし、こんな生活だから感じるのです、人生の空しさに。

 

何か新しい事を始めた場合、最初は新鮮さを伴って楽しくて仕方ないと思います。

それはなんだってそう。しかし3年もすると一通りの要領を覚え、マンネリ化していきます。

 

パチプロ的生活も同じでした。

 

誰とも接する事なく、会話する事もなく、ホールと家の往復。

そんな日々で感じた心の虚無感を、この「パチプロ図鑑」企画に応募する事で消し去る事が出来るかもしれない。

そんな気持ちから、当時の稼働状況を詳細に記した手紙を、以前のパチンコ大会の打ち上げで撮った飛鳥一平氏との記念写真を添えてパチンコ攻略マガジン編集部へ送ったのでありました。

 

…結果的にはこの行動が実を結ぶ事に。

ほどなくしてパチンコ攻略マガジン編集部から連絡がありました。

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