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すたじおさちこ#17「1G目、ロシアンでは忍者が走った真意。」

2020.08.10

ライター:SACHiCO

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 一筆申し上げます。

 申し上げちゃいます。別にそこまでして申し上げたいこともないし、申し上げるなんてかしこまった言い方をするのが、この場での相応しい表現なのかという疑問は処理した方がいいかな? 別にいいよね。でもたまには違う感じでご挨拶した方がいいかな。

 

 

 ズドラーストヴィチェ!

 

 

 ロシア語で挨拶してみたよ。いつもと文体がちょっと違うのは、ゴーストライターにロシアン忍者を雇ったからだよ。ニンニン。

 どこにでもいる普通のさちこだよ。

 

 今回は何を書こうかと。そうだアレを書こうと。でも、アレを書くにあたり、あの現象はなんだったのでしょうか。

 

 あたしは熟考に熟考を重ね、考察してから、いざ!と意気込んでみたものの、でもそうなるとあの定義を無視することになり、であればこれをどう捉えたらよいものか……。まあ、書いていけばなんとかなるかな。それでいっか。

 

 そう思いました。

 

 あたしは一体何を引いたのか、こやつが一体何を起こしたのか、疑問なのです。

 あたしが打ったその機種とは、みんな大好き『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』です。

 

 それは2スルーの『SLOTバジリスク~甲賀忍法帖~絆2』を打っていたときのこと。

 いつも通り6スルーまで辿り着き、あとはじっと待つだけだと心を落ち着かせていました。

 しかしながら、770~785Gまでの間に強チェリーを3度引き、800Gの同色+モードDではなく、791Gの異色+モードDとなってしまったのです。AT中のシナリオは朝駆けで、予定通り3セットで終わってしまいました。

 

 さて、やめようとクレジットを落とす前に、1G回してステージを確認したのです。伊賀であれば高確 or モードCとなるのです。だから1G回すのです。

 

 そうしたら移行先は伊賀でした。大概は高確であるので過度な期待はせずに回すと、直ぐに強チェリーを2回引き、BCに当選したので「ああ、きっと高確だったんだね」と思うも、一応、次のステージを見てやめようとしたのです。

 

 そうしたら、サブ液晶に佐屋路と出たところ、1G目に響八郎疾走演出(忍者が走る演出)が発生し、4G目に吉田宿へ行きました。

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