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皆さんは麻雀を打ちますか?
僕は20代の頃は「麻雀とパチンコ・パチスロどちらが得意ですか?」と聞かれたら「麻雀の方が得意ですね」と答えるほど麻雀にどっぷりハマっていました。
世代もあるのでしょうね。
今は酒を飲んだり麻雀をして徹夜明けでパチンコ屋さんに並んでいるお客さんをあまり見なくなりました。真っ昼間から酒臭い人が少なくなっただけでもパチンコ屋さんは健全になりましたよね。
僕は好きが高じて麻雀を仕事にしたこともあったのですが、その頃からですかね…。
麻雀が嫌いになったのは…。
打ち続けなきゃいけない義務感と作業感に加え、勝ち方への美学を持つことが、嫌いになった原因だったように思います。
好きな時間に好きなだけ打って勝ち負けなんて度外視で自由に打つ。もちろん嫌になったらヤメる。好きでい続ける為には必要なことだと思うのです。
好きなモノを飯の種にしてしまったら好きなモノが減ってしまうのかも知れませんよね。僕はパチンコ・パチスロが好きではありません(笑)。
麻雀をヤメて10年以上が経って、自粛期間中にオンラインで麻雀を久しぶりに打ってみたんですよ。そのクオリティの高さにビックリしましたね。それと同時に自分の麻雀の打てなさにもビックリしました。
ブランクも大きいのでしょうが、それよりも年齢のせいもあると自己分析しました。
プロゲーマーのピークが30歳と聞いて、目や脳の反応が鈍るからなんだろうなぁ、と思ったりします。
スポーツや将棋のピークもその辺でしょうし、きっと神様が次の世代へバトンを渡しやすいように年齢と共に能力を低下させていくのでしょう。
パチンコ・パチスロにも似たようなモノを感じます。目押し力、判断力、体力は30歳くらいをピークにどんどん低下していきます。
ただ、やり続けていけば絶対に積み上がっていくモノがあります。
それは経験と想い出です。僕は主にその2つをこれからも書いていこうと思います。
話は変わりますが「パチスロでツモると言ったら設定6のことだよね?」と友達に言われたことがあります。
もともと「ツモる」という言葉が麻雀用語からきているモノだとするならば、役満(設定6)以外は「ツモる」と言えないのはおかしいとは思いませんか。

