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「浮世舞台の花道は 表もあれば裏もある
花と咲く身に歌あれば 咲かぬ花にも唄ひとつ…」
こんばんは「きららの花道」
司会のきらら紫苑です。
今回は、パチスロのお話ですよ。
時は西暦1997年。
世界は核の炎に包まれて・・・。
じゃなかった。
4号機が元気に稼働していた時代のお話です。
ええ、もちろん裏モノのお話ですよ。
えっ? なぜ、いきなり裏モノの話かって?
だってその頃、おいどんが通っていた店は…
「ダイナマイトキッズ」と「ゴシック」と「ジャイアン」を同時に入れるとか
「ハナビ」の代わりに「トケビ」を入れるとか
「ハナビ」の代わりに「トケビ」を入れるとか
「クロマティ」を外して「呂明賜」を入れるとか
とにかく、一発当たればホームランというような台しか入れないクレイジーな店だったので仕方ないじゃないか!!
(完全に責任転嫁の上に何故キレた)
とにかくそんな、ハナビもねぇ!パルサーもねぇ!ディスクアップは何者だ!!という感じの店だったので、DDTやリプレイ外しを駆使する若者たちは、東京にベコ買いに…じゃなかった、他の店へ打ちにいってしまったのであります。
結局、その店に残ったのは、目押しもろくにできねぇ爺さん婆さんと、射幸心を刺激されすぎてブッ壊れてしまったジャンキーども(おいどんはこちら)。
そんな迷えるジプシー達の拠り所。
それが裏モノだったのだ。
そんなわが青春の裏モノたちを、今回はメーカー別にご紹介しましょう。

