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ご存じの通り、パチンコ・パチスロの遊技参加人口は1998年の約3000万人をピークに年々減少していき、現在では1000万人を切るとも言われています。
この数字だけを見るとパチンコ業界からどんどん人が離れていくオワコン業界に見えますが…いやちょっと待って。
そもそもピーク時の3000万人ってアナタ。
日本の人口は1億2000万人ですから、国民の4人に1人がギャンブルするなんてどう考えても普通じゃないからね(笑)。
なので、今くらいが色んな意味で適正なのかも知れない。
こんにちは猫旦那です。
わんさかいた遊技参加人口がここまで減ってしまった理由の一つは、広告規制や台のギャンブル性が抑えられたことでしょう。
また、ここ20年でパチンコ以外の娯楽が多様化してそれぞれ進化していく一方で、何もつまらなくなったパチンコ・パチスロじゃなくたっていい、お金の使い道は他にもある、という人が増えたのではないでしょうか。
この業界はもうだめだ、もうだめだと言われ続けてもなんだかんだ現在までは概ね満足に稼げているし、取り巻く環境が厳しくてもあと20~30年はそれなりに食えるやろ、そうタカをくくっていましたが、6号機を肌で感じてそうも言っていられなくなりました。
全ての生活費をスロットで賄って、さらに『新規ユーザーの獲得』を理念に立ち上げたパチクラウドのいちメンバーとして仕事をしているそんな俺が言っちゃいけないかもしれませんが、6号機はスロットで生活している者にとっては絶望も絶望。
また、勝ち負けにこだわりなく、スロットを純粋に楽しむライトユーザー層にとっても同じ意見が多いのではないでしょうか。
まぁ無抽選ありきのゲーム性なんてあんなのスロットじゃないからね…文句ばかり言ってごめんなさい。
実際、俺の知り合いのエンジョイ勢の人達は旧基準機が撤去されてからはほとんどパチ屋に行かなくなりました。
パチ屋で知り合っただけの人達とは言え本当に寂しい限り。

