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今回は、稼働に関しての精神論というよりは、昨今の新台広告宣伝の流れについて、気になった事があるので語ろうかなと。
Twitter等SNSの普及で、それらを使った広告宣伝が目立つようになってきました。
いわゆるステマ。
有名芸能人が使い込んでもいない商品を、「コレ、とても良いですよ!」とSNS等で紹介するパターンですな。
この流れはパチ・スロ業界も同じでして、昨今は新台が導入されると、その新台を打った(的な)ライター・演者が「この台の〇〇がとても面白い!」等、いかにも個人的な感想を述べて、その結果として宣伝するというものがあります。
自分が初めてパチスロ関連で、それだと気づいたのは、とある『ル〇ン』系の機種が導入された時。
やたらと「純増○枚は気持ち良い!」的なツイートをするライターが多くて探りを入れたら「ステマ案件」だったというオチでした。
で、その時感じたのは、「もっと自分流の感想に改編して表現すれば良いのに…」っていう哀しい気持ちでした。
だって、自分ですら違和感を抱くくらい、皆同じような言葉を羅列しているんだもん。
「こういう事を書いてください」というテーマを指定されていたとしても、少しは“ライター”として個性ある文章にしてほしかったのです。
…そして同時になるほどと思うこともありました。
こういう案件が増えて、「所詮ライターはメーカーの犬」と思う人が増えてきてしまったんだなぁと。
…んで、ここからが本題。
この流れでいうと、ステマ案件を否定する反骨精神ライター的な文章が続くと思われるでしょうが、実はそうではありません。

