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6号機はつまらんし、何か楽しい事はないかと探していたらソロキャンプに辿り着いた猫旦那です、こんにちは。
元々自然が大好きだったし、大人数でワイワイするよりもどちらかと言えば1人でしっぽりしたい派だったので、ソロキャンプはすごくピッタリでした。
あとパチンコも大好きなので、ここ最近は游タイムとキャンプしかしていませんが、自分の中では割と楽しい時間を過ごしています。
さて游タイム。
特定の回転数に到達する(ハマる)と時短に突入するという、いわゆる天井機能が設けられましたね。
どれだけのお偉いさんが集まってどのような議論を経て生まれた機能かはわかりませんが、「とにかく少しでも長く打ってほしい」という業界の思いが込められている事は確かです。
游タイムは最大で初当たり確率分母の3.8倍まで時短が付けられますから、大当たり確率が1/319の台なら游タイムに到達すれば約1200回転の時短が発動されます。
つまり1200回転をほぼタダかつスピーディーに回せるわけですから、これはもう游タイム到達=実質大当たりといっても差し支えないでしょう。
ハマればハマるほど大当たりがほぼ約束されるからやめずに大当たりを目指して回してね~というのがこの機能の最大の狙いでしょうな。
しかし、何かを得れば何かを失うのがこの世の仕組みで、パチンコ台とて例外ではありません。
大当たりがほぼ約束される天井がある以上、どんなクソみたいな釘調整でも必然的に期待値がプラスになる(客が勝ち、お店が負ける)特定の回転数が生まれてしまいます。
ホールは利益を確保せねばならないのですから、游タイム搭載機種は非搭載機種に比べて必要以上に締めようが、なんら間違った事ではないのです。
他にも台自体の全体的な出玉性能の低下だったり、とにかく今までになかった天井を加えた事で削らなければならない物が出てくるのは自然の理ですな。

