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蜘蛛の糸#12「盲点」

2020.11.22

パチンコ以上に風紀を乱す存在として忌避される風俗業界。

時折、浄化作戦と言った名目で一斉摘発などの対象となります。

 

確かに、違法なお店などは摘発されるべきですが、法律にそって営業している真っ当なお店まで白い目で見られるのはどうなのでしょうか。

 

そもそも本当に「風俗業」は必要のない存在なのでしょうか。

 

私は個人的に、風俗は性犯罪の抑止力となっていると思いますし、私のように道を踏み外した人間のセーフティネットにもなる、世の中になくしてはならない業界だと思っています。

 

私が働いていたクラスのお店ではさすがに政治家の先生などが来店することはありませんでしたが、それでも役所勤めのお客さんなどは普通におられました。

 

営業が成り立っているということは世の中に必要とされている証拠だと思うのですが、そうではないんですかねぇ…。

 

閑話休題。

 

パチンコの潜確狙いが徐々に厳しくなって来た頃。

記録を残しているわけではないので何年前だったか正確には覚えていませんが、ざっと機種名を検索してみたら2013年くらいでしょうか。

 

通常稼働で一番のメインに使っていたお店(A店)の状況が急に悪くなりました。

 

当時のパチプロは雇い打ちをする人がどんどん増えていて、お店側もそれを見込んで調整するところが多くなっていたのです。

 

それはひとりで打っている私にとって、あまり都合のいい環境ではありませんでした。

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