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すたじおさちこ#26「権利無き主張。」

2020.12.25

ライター:SACHiCO

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 一筆申し上げます。

 

 近頃、「巨大な台枠はいらない」「遊タイムはいらない」「音量を下げろ」などという主張をTwitterなどでよく目にします。

 

 ただ、そういう方々はパチンコ・パチスロで勝ったりしていませんか?

 

 例えば、年間500万円勝っている輩が1万人集まり、デモや嘆願書で「巨大な台枠はいらない」「遊タイムはいらない」「音量を下げろ」と主張したとします。

 

 しかしながら、「遊ばせてもらっているし、遊技代金だよね」と年間300万円負けている人が、「台枠は豪華な方が楽しそうだよね」「一回は当たりが見られるから、遊タイムっていいよね」「爆音でやるのが楽しいんだ」と言ったら、メーカーは1万の輩を無視して1人の意見を取り入れますよね。

 

 業界としての収入源は負けている人のお金が主で、その方々がお客さんであり、勝っている人は輩なのです。

 

 そう考えてみた場合、不要論などを発信する人は釘を見たりして勝っていませんか?

 

 あたしが思うに、メーカーはそういう方々の万の意見など聞く必要はなく、負けているお客さんの一の意見だけ取り入れたらいいのです。

 勝っている人、釘がどうこういう人、これらはホールやメーカー、業界にとっていらない枠の人なので意見など聞く必要がないのです。

 

 どうしても業界のためを思い、台に対して物申したいのであれば、別業種で稼いだお金で生涯収支マイナスをキープしていただければよいと思いますよ。

 

 かくいうあたしも、その業界的には不要の一員であることを理解しております。

 さちこでございます。

 

 故に、業界や台に対して物申せる立場ではありませんので、ネガティブな発信はしていないのです。

 ですが、どうしても「ヒドイ」と思った台が今年あったので、その文句を書こうと思います。

 

 「6号機は最高! どの台もオモシロイ!」と主張し続けたあたしが、「チッタアモノカンガエテカラシャベーレ」と思った台を発表いたします。

 

 その台は……

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