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シャシャって、ごめんなさい#13「常識を越えられた瞬間」

2021.01.18

ライター:wat

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パチクラウドで1年書かせて頂いて、何を書いても大体は許して頂けることを知りました。 

今年も勝ちにこだわっただけのどちらかと言えば、痛いコラムを書いていきますが、どうぞよろしくお願い致します。 

 

遊タイム狙いとは遊タイム付きのパチンコのハマリ台を狙うことです。 

胸を張れるような立ち回りではないですが、状況的にそれが1番高くて勝ちやすいと思う瞬間があれば、僕は打ちます。 

  

遊タイム狙いは時間が掛かるから単価が安くなると言う人がいます。 

異論はありません。 

ただ、時間が掛かるからこそ、中途半端なところでヤメる人もいるんですよね。 

 

「遊タイムの存在は知っているけれど、もう2時間くらい掛かりそうだ…付き合い切れんな」 

  

僕は膨大な時間をパチンコパチスロに費やすことが出来ます。 

それが僕の武器の1つでもあります。 

 

高い台しか打たない人、安い台でも時間でカバーする人。 

勝ち負けの責任は自分で取るのだから、どちらでも良いですよね? 

 

物事には表と裏があります。 

特にパチ屋では見る視点を変えたら違う解釈になることが多いように感じます。 

だから面白い。 

  

それでは本題です。 

 

遊タイム狙いはパチンカーの領域であるはずでした。 

釘が読めて、止め打ちを駆使して、他より玉が多く取れて「パチスロしかやってこなかったスロッターよ! お前らとは格がちげぇーんだよ!」とパチンカーがマウントを取る場面であるべきだったと僕は思うのです。 

 

「止め打ちも出来ず、ろくに計算も出来ないくせに徘徊ばかりしやがって」と言うような書き込みをいまだに目にします。 

 

果たして、本当にそうなのでしょうか? 

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