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なまら現場主義#28「南国育ちの設定6」

2021.01.20


沖ドキが一部地域を除いて終わってしまいましたね。

悲しすぎる。

 

個人的にはモード狙いを数回した程度なので、ほぼ打っていないと言ってもいいかもしれない。

だから、終わってしまってもなんら痛くはないし、思い入れもない。

 

それなのにこの感じは…今までにこんな機械があっただろうか?

 

沖ドキは大人気機種。

設置台数も多く、稼働も良かった。

 

尋常じゃない吸い込みもあり、判別も難しく、言っちゃ悪いがホールにとっては貯金箱のようなものだっただろう。

 

それが消えるという事は…ホール全体の設定が下がるわけです。

 

今までモロバレ台に6を使えていたのも沖ドキがあったから。

そんな事を言えるくらいダメージが大きいはず。

 

パチンコなんて人気機種の影響がモロに出る。

もちろんその人気機種への還元は多いものの、全体の調整に影響が出てしまうのだ。

 

当然ながらパチスロも見えにくいだけで、例外ではない。

動くか動かないかで今後の見通しも違うわけだから、人気機種というのは極めて重要なのだ。

 

それも複雑な台ではなく、花が光るという単純明快のゲーム性でのヒット機種が空けた穴は大きい。

大きすぎる。

 

ジャグラーが明日からダメだよって言われたらどうなるか…想像するまでもないだろう。

 

代わりとなる機械があるといいんだが…というタイミングで出してきたのが4号機時代の名機だった「南国育ち」の6号機版。

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