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不要不急の外出を控えてください。
その方針は理解できるのですが、不要不急を指す範囲はとても曖昧です。
極論ですが、最低限の食料と水さえあれば、1カ月くらい外出をしなくても人間は生きていけますよね。
あとは医療面のサポートさえあれば。
ただし、政府はそこまでの自粛を求めているわけではありません。
だからこそ余計に曖昧なんですよね。
勿論、パチプロにとってパチンコを打つことは不要不急ではないなどと、私の立場を主張したいわけではありません。
パチプロなんて社会にとって認められるべき仕事ではありませんし、そもそも私などこの世界に不要な存在ですからね。
ですが、以前も書いたように自分の好きな場所がなくなるのはやっぱり悲しい。
パチンコ屋もそうですし、飲食店だってそうです。
パチンコ屋にとってパチプロはお金を落としていくお客ではないので私には何も言う権利はありませんが、好きだった小料理屋さんが閉店してしまったことについて思うところはあります。
今、外食をすることは確かに不要不急なのかもしれませんが、その外食を控えている間に好きな飲食店が潰れてしまうかもしれません。
私はたまたま閉店前に小料理屋さんに行ってお母さんと話すことができましたが、あの時に行かないで後から閉店したことを知ったらおそらく後悔していたでしょう。
結局、不要不急の定義って人によって違うんですよね。
ですから、誰かの行動に対して、あまり批判ばかりするような世の中になってほしくないと思います。
閑話休題。
パチプロにとって一番避けたいのは負けることではなくて打てないこと。
でも実際には、パチンコだけでは打てる台を見つけられない日も出てきてしまいます。

