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一筆申し上げます。
あたしは大学のレポートはもちろん、卒論も携帯電話で書いていたのです。
ゆえに、このコラムも携帯電話で書いているワケなのですが、今回は携帯電話とにらめっこをする時間が多くて、「とりあえず、編集をしよう」と放り出す日々を積み重ねていました。
「パチスロの楽しさを伝えたい」
という理を自ら背負っている事に対して難航ではなく、今何を書くべきなのか、何を望まれているのか、そういうことを考えてどうにも筆というか、ボタンが進みません。
こう見えても尽くすタイプのさちこでございます。
今回は書きたいことが色々あって、何しようかと悩んでいたのですが、ならば全部書こうという結論にいたりました。
要するに、小ネタ集です。
まず1つ目です。
前回の追記を軽くいたします。
パチンコの遊タイムを付けるメリットです。
遊タイムを搭載すると、検定が通りやすくなるらしいです。
というのも、下限値でアウトになることが減るからだそうです。
なにやら、遊技機型式試験の検定料が1回200万円かかるそうです。
そうなると5回目で通ったら1000万円かかります。
「1回で通せよ!」
そう思われるかもしれませんが、何回もチャレンジしないと通らないスペックを望んでいるのは、ユーザーなのです。

