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なまら現場主義#33「誹謗中傷」

2021.04.05

やや暗いタイトルで始まっていますが、平常心です。

 

少し前に悲しいニュースを記事で見たので、そのことについて書いてみようかなと思います。

 

誹謗中傷は誰でも必ずと言って良いほど受ける時代になってしまいましたからね。

みんなどこかのSNSに顔を出し(顔出しという意味ではない)、見ず知らずの人に何かを言われる可能性があるので。

しょーもないですよホント。

 

それでは…その悲しいニュースは去年の2月下旬のこと。

新型コロナウイルスで世界が恐怖に包まれ、マスクの供給が困難になった時期である。

ドラッグストアに並ぶ高齢者…全国どこでもそんな時があったと思います。

 

マスクが買えない高齢者の愚痴を耳にした中2の女の子が手作りマスクを作り、施設に寄付したようで。

なんと優しい子だろう。

 

しかしネットではその行為に対して暴言の嵐だった。

寄付がニュースになった途端に大人達が暴れだしたのである。

 

「手作りのマスクは効果がない」「親の金で作ったんでしょ」などなど心無い言葉が羅列していた。

それを見てしまった中2の子は息が詰まってしまい、マスク作りをやめた。

 

しかし、県にはその子に対する手紙が多数届いていた。

みんな誹謗中傷を受けていることを知って、その子に励ましの手紙を書いてきたのである。

 

それで元気を取り戻し、マスクを作り始めてめでたしめでたし…的なニュース。

 

これを読んでどう思いますか?

良かったねと思うようなら何もわかっちゃいないし、何も変わらない。

延々と愚行が続いていくだろう。

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