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前回のあらすじ。
今を遡ること約20年前、社員旅行で沖縄に行ったきらら。
首里城見学をほっぽりだして打ちに行った獣王(初代)の新装開店、そこで見たものとは!
そしてきららが沖縄に残した伝説とは!!
新装開店にもかかわらず獣王のシマは閑散としていた。
おいどんの左右にオバーが1人ずつ、少し離れた席にオジーが1人。
目玉の新台であるはずの獣王のシマには、この4人しかおらず。
当然ながら獣王を打ったことがあるのは、おいどん1人。
おっかなびっくり打っているオジーとオバー。
おいどんは幸先よくBIGからATを引いたものの、いまいち落ち着かない状況であった。
とにかくスロットといえば、光れば当たりの沖スロしかやったことのないオジーとオバー。
初めて見るドットの液晶画面がまるで分からず、なにか映し出されるたびに「おーい」と呼ばれる。
「わからなかったら、なんでも言ってね☆彡」という、ミルキーバーよりも甘い言葉を吐いたことを後悔するおいどん。
ライオンやゾウが出てきたならまだしも、カバ(リプレイ)やシマウマが出てくる度に呼ばれたらたまらんな…。
そう思いながらおいどんが自席でBIGを消化していると(←AT中に引いた)、かわいい音楽と共にオバーBの液晶にマングースが登場。
(B ゚Д゚)!「あらマングースさぁ」
マングースが歩き出してゾウに激突。
パオンとひと鳴きし、ルーレットがスタート。
少しは期待ができそうな演出だが…。

