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「俺もパチスロで食っていきてえよ」
パチクラウドを見てくれている人なら、真っ当に働いていても一度はこういう願望をもった事のある人が沢山いるはず。
仕事はしなくていいし、何かに対する責任もない。
何にも縛られないから好きな時間に好きな事ができる。
おまけに世間の平均的な給料より稼げる。
それでいて完全な実力主義で結構、面白い世界。
そんなパチスロ無職ですが、なぜ彼らは勝ち続ける事ができるのか。
ホールでは誰もが勝ちたいと思って打ちに来ていますよね。
中には収支度外視で純粋に楽しみたいっていう人も一定数いるでしょうが、そういう人でもあわよくば勝てたらいいなと思っているはず。
そしてパチスロ無職だってもちろん勝ちたい。
勝ちたい一般人と勝ちたいパチスロ無職。
お互いに勝ちたい気持ちは共通していますが、「勝ちに対する執着心」で言えば一般人は無職に到底及びません。
だって生活がかかっているから(笑)。
この執着心が原動力となり、そして結果を生み、パチスロ無職は勝ち続ける事ができます。
ええ、我々は必死です。
ご存じのように、6号機の設定判別自体には知識や経験などがほとんど必要なく、どうにかなります。
だって大体は6だけがエクストラなので放っておいてもデキレ挙動で異変に気づくから。
それか、何かしら確定系が出るので初心者の大学生だろうが主婦だろうが、ちょっとスマホを出してググろうとする思考があるなら、そこには無職との差などありません。
パチスロSNS戦国時代の今、店選びも台選びも一般人と無職でそう違いはない。
判別も楽なのでここまでは皆の条件が一緒。
じゃあ無職がどこで一般人と差を付けるのか。

