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一部で話題になっている路上飲み。
ニュースで取り上げられる渋谷などの繁華街ほどではありませんが、私の最寄り駅でもコンビニ周辺などでは路上飲みをしているグループをよく見かけます。
お酒は嫌いではないですけど、それほど飲みたいという欲求は強くないので、路上でまで飲みたいという気持ちはわかりません。
ですが、飲まなければやっていられないというストレスが皆さんにあるのだと思います。
最たる要因は勿論コロナでしょうけど、それ以外にも職場だったり家庭だったり、人間関係にも気をつかうことが多いでしょうし。
そう考えると、私は恵まれているんだなと。何もないですからね。職場も家族も。
コロナ禍になって以降、世の中がこれほど混乱しているというのに私の生活は以前とほとんど変わっていません。
時々、こんな生活をしていることを申し訳なく思うことがあるのですが……早く皆様のストレスがなくなる平穏な社会が戻ってきますように。
閑話休題。
これまでこのコラムでは時系列に沿って私のパチンコ人生を書き綴ってきましたが、それは前回のコラムでほとんど書き終えてしまった感じです。
バジリスク絆を切っ掛けにスロットの高設定狙いを意識し始めて、そこから勉強を続けながら現在は半人前くらいのレベルになれたかなといったところでしょうか。
勉強の仕方はおそらく皆さんと同じで、機種情報は専門サイトや雑誌などで簡単に知識を得られる時代です。
それよりかはホール調査に時間を割いている感じでしょうか。
私の住んでいる所は東京などと比べると、たぶん状況が変化するスピードが遅いのだと思います。
だからその分、ホールの状況を把握できてしまえば長く使うことができるというメリットがあります。
元々あれこれ考えながらパチンコ・スロットを打つのが好きなので、ホールに通って仮説を立てながら答え合わせをしていく、その繰り返しですね。
それでも通っていたホールが突然ダメになったという経験は何度もありますし、そうしたらまた他のホールで仮説→検証を繰り返すだけ。
飽きることもなくそれを続けてきたことが私の生き残れた理由なのかもしれません。
実際は他にできることがないので、飽きても続けるしかなかったのですけどね。
さて、一応これで私の半生を書き終えてしまったので、前回で終わりにしようと思ったのですが、パチクラウドのスタッフさんから現在のことも少し触れてほしいと言われたので、今回はそれを書いてみようと思います。

