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立ち回りに定評がある、解説が明確かつ理解しやすい、思わず顔がほころぶエンタメ性など、ふと考えただけでも腕の立つ演者さんがごまんと存在するこの業界。
どの人を見ても独自のスタイルというか、やはり裏打ちされた何かを感じ取ることができる。
すなわち自信というやつだ。
この世界に限らず、どこの世界でもそういった人は輝いて見える。
前回は、昔話を交えつつ達観した意見を述べようと背伸びしたが、どうにもしっくりこないと思ったのは私にはまだそこが足りていないからだろう。
不器用なんだからカッコつけずに真っ直ぐな気持ちを伝えたらよい。
どこか抜けているところがよい。
などなど貴重なご意見をいただくものの、そこにもうひとつかふたつ自信というものが加われば、そこから始まる異世界生活みたいな何かが生まれるのではないだろうか。
ただ、そんな私にも自信とまではいえないが誇れることがいくつかある。
1つはパチンコ・パチスロが大好きということ。
空いた口が塞がらないほどのバカ発言だが、これはどうしてもハズすことができない。
好きというのは探究心に直結する。
これはパチンコ・パチスロライターのエンジンであり、それがなければその道を走る意味がないと思う。
好きな台一辺倒になるところがたまに…いやだいぶ傷だが、好きこそ物の上手なれともいう。
決してビジネスではないその姿に関しては、そのうち皆さんにもわかっていただけるかと(笑)。
そしてもう1つが目押しだ。

