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こんばんは、きらら紫苑です。
今回は、総武線の旅第2回目、錦糸町編。
前回の新小岩から各駅停車で3つ、快速で1つ東京駅方面に進んだ街。
今やあの新宿の歌舞伎町を超えて、日本一外国人の多い街である。
いったいどれくらい多いのか。
例えばおいどんが錦糸町の駅前から少し離れた焼き肉店に行こうとダービー通り(物語ではない)を歩いていると、まずロシア人とバングラデシュ人とコンゴ人の呼び込みに囲まれ、「お兄さんフィリピンとルーマニアどっちのクラブがいいか??」と、各々に日本語で声をかけられる。
「俺は今から韓国料理を食べにいくんだ!」と、おいどんが呼び込みを振り切り焼肉店に入ると「イラッシャイマセ」と、元気のよいスペイン人店長がお出迎え。
そして「ゴチュモンハソチラノタッチパネルデドウゾ」と、新人の中国人店員。
隣の席でオージービーフを食べているのは、アルジェリア人とナイジェリア人のカップルという状況である。
そんな錦糸町においどんが初めて行ったのが高校生の時。
以来30年以上、このエキゾチックタウンで遊んでいるわけだ。
もちろんパチンコ・パチスロも相当打ったし、思い出の機種も店も沢山ある。
その中で最も印象深い台は、ビッキーチャンスである。
ビッキーチャンスはSANKYOが1993年に発売したアレパチである。
大当り確率は1/480。
アレパチ特有の連荘が売りであり、各店のシマは毎日鉄火場状態であった。

