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中間管理職の憂鬱#21「運用傾向」

2021.07.17

ライター:M店長

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今月もよろしくお願いします。

M店長です。

 

チバリヨ-30、そして沖ハナ-30のデータを見ると予想以上にいい動きをしています。

沖ドキの撤去で30パイ(沖スロ)の運用に不安を抱えていた店鋪管理者にとってはまさに朗報です。

沖ドキ2などで誤魔化し続けるのは限界でしたからね。

 

ただ、このまま順調に行くのかと言えばそう簡単ではないと思います。

 

私が見ている感じでは、沖ドキを好んで遊技されていた客層と現在チバリヨや沖ハナを遊技されている客層は少し変わっているように思うんですよ。

 

南国育ちの時は沖ドキのユーザーがそのまま流れてきていたように感じたのですが、そのユーザーは南国育ちに見切りをつけて現在はジャグラーやパチンコに流れているように見えます。

南国育ちがハイエナ仕様だったことがアダになったような気がしているのですが、どうでしょうかね?

 

チバリヨや沖ハナは南国育ちと比べて純粋に沖スロらしい動きをするので、離れてしまったユーザーが戻ってくるといいのですが…。

 

さて、そういった沖スロも含めまして、店側からの視点で今後打つべき機種というものを今回は書いていこうと思います。

打つべきと言いますか、甘く運用されるだろう機種ですね。

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