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一筆申し上げます。
日々、何事も2択を迫られることがあります。
最近のニュースを観ると、「オリンピックをやる or やらない」から、「観客あり or なし」に変わり、それに付け加え「オリンピックスタッフの不祥事で辞める or 辞めない」などがあります。
あたしにも忘れられない2択がありまして、朝イチに確定札台があるという状況で抽選番号は5番でした。
1階はパチンコ、地下1階がパチスロでエスカレーターを降りていくのですが、降りた先には右と左があり、前の人がどちらに行くかで少ない方に行こうと決めていまして、1人目が右、2人目も右、3人目4人目も右、「カルガモですか?」とあざ笑いながらあたしはエスカレーターを降りて、右へ行きました。
そうです、あたしもカルガモでした。さちこでございます。
ちなみに、7番まではカルガモだったらしく、左に曲がった8番の人は直ぐ左にあった119%を笑いながら取っていました。
この程度の2択であれば、間違えたところであたしだけが一生軽い後悔をするくらいなのですが、去年からずっと問われている2択があります。
それは、「生命的な死 or 経済的な死」ですね。
コロナにより生物的に死を防ぐことを重点的にするか、経済の死を防ぐことも考えるかということです。
現代社会において、経済的死は生物としての死と同義であることは少なからずあります。
ご存知の通り、生物は血液が循環しなくなると死ぬワケですが、経済もお金が循環しなくなれば死ぬのです。

