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椎名まいたけの新ジャグラー発表会レポ

2020.01.10

期待と不安が入り混じるなか迎えた1月7日。遂にこの日がやってきました。
 
そう、新ジャグラーお披露目の日!
「三度の飯よりジャグラーが好き」でお馴染み(?)のわたくし、椎名まいたけも勿論行ってきましたので、今回はその様子をレポートしていきたいと思います!
 
新機種発表会が行われたのは東京都港区にある超高級ホテル「コンラッド東京」。
流石、北電子様。気合いの入り方が違います。
因みにこちらのホテル、一泊するのに最低でも4万円はかかるとか。私には一生縁の無さそうな場所です。
 
 
そんな高級感溢れまくりの会場に若干ビビりつつ中に入ると、複数のテレビカメラと様々な媒体の方たちで溢れていました。
 流石、北電子様。注目度の高さが違います。
ジャグラーの恰好をしたダンサーさん達によるアクロバティックなパフォーマンスや
 
 
流行りのプロジェクションマッピングを利用したオープニング演出を楽しんだあとは
 
 
お待ちかねの実機登場!
 
 
今回新機種として発表されたのは「アイムジャグラーEX」!
 見た目は今までのアイムとほぼ一緒のように見えます。一体どこが変わったのかなぁ~なんて思っていると、株式会社北電子代表取締役社長である小林友也様が登場…!
 
 
 ほ、本物だ…! なんて興奮していたらあっという間にお話が終わってしまいましたが、簡単にまとめると「パチスロに関わる全ての人に納得してもらえる完成度に仕上げた」とのこと。
 
社長から直々にそんな事を言われたら期待せざるを得ません。更に、2021年1月末までに数機種の新ジャグラーをリリースする予定とも仰っていたので、ジャグラーファンは期待して待て!
 
熱意のこもった有難い社長からのお話を聞いたあとは、ジャグラーの生みの親であるK崎さんこと「川崎さん」と、ジャグラー界のレジェンド「ガリぞう」さんによるトークセッションがスタート。
 
 
ここでは新ジャグラーの気になるスペックや新しく追加された演出についてのお話がありました。
開口一番、ガリぞうさんから「あまり変わりませんね」とのコメントを受けて、川崎さんが「それは誉め言葉ですね」と返していたのがとても印象的でした。
 
どうやら「極端にいうと、今までのアイムと新しいアイムを入れ替えても気付かれないように作った」らしいですよ。
新しいモノをどんどん足して、形を変えていくのはとても簡単なことだけど、形を変えず同じものを作るのはとても難しい、的な事も仰っていました。
 
深いなぁ…。更にスペック関連についてもお話がありました。
 
 
ゲーム性はこれまでと変わらずノーマルタイプなんですが、見ての通りボーナスの獲得枚数が減っています。
しかし! 出玉率は変わっていないんですよおおお! すごいいい!
 
なんだかネットでは「ジャグラーおわた」とか「ボーナス300枚取れないとか無いわ」みたいなネガキャンを見かけますが、まぁまぁ落ち着いてこれまでのアイムのスペックを見てくださいよ。(北電子の公式サイトより拝借)
 
 
どうですか? 確かに獲得枚数は減ったけど、その分全体的にボーナス確率は上がっているし出玉率もほぼ変わりません。
 
スペック的にはこれまでのアイムと変わらない仕上がりになっています。規制の厳しくなった6号機時代に、これまでと変わらない楽しさを実現させたのはスゴイことだと思いません?
個人的に試打した時も獲得枚数の変化はあまり気にならなかったし、きっと皆さんも気にならないと思いますよ。だって枚数が減った分、当たりやすくなっているんだから。
あと、ランプがめちゃくちゃ可愛いから。もうそれだけで打つ理由になるから。
 
 
ね!? 可愛い~。これを見るためだけに打つ~。
 
他にもこれまでのアイムとは一味違うランプの光り方があるし、もちろん今回も隠れランプが存在します。
 
どのタイミングで光るのか楽しみですね~。
楽しみといえば、今回串田アキラさんが歌う「みんなのGOGO! CHANCE」が新曲として追加されたので、ホールで聞くのが楽しみ。
どうやら、ジャグラーシリーズで歌詞の付いている曲が搭載されるのは初めてらしいですよ。因みに「ボーナス後55GでBIGを引く」というそこそこ難易度の高い条件が付いているので皆さん頑張ってクリアしましょうね(笑)。
 
そして最後にはお土産までもらっちゃいました。
 
 
可愛いトートバックの中身は高円寺の「じゃぐら」というラーメン店とコラボしたジャグラーメンとオリジナルプリントが施されたスパークリングワイン。お酒を飲んだ後に〆のラーメンが出来ちゃう大人のハッピーセットです。
 
さて、如何だったでしょうか「アイムジャグラーEX」。発表会の前は新ジャグラーに対して「RTが付くんじゃないか」とか「AT機になるんじゃないか」など、色々な憶測が飛び交っていましたが、蓋を開けてみればこれまでと何も変わらないジャグラーがそこにはありました。
 
でも、これは決して悪いことではありません。時代が移り変わっても様々な年代の人が楽しめる機種というのはとても貴重だし、今後もなくてはならない存在だと思います。
 
特にジャグラーは年配層の支持率が断トツで高いと思うので、下手に複雑なシステムに変えてしまうと年配の方は打ちにくくなってしまうと思うんです。
だから「ゲーム性を変えず見た目もそのまま」という選択はむしろ正解なんじゃないかと。
スペックも想像よりめちゃくちゃ良かったので、今までジャグラーに親しんできた人たちも違和感なく打てるんじゃないかな、というのが個人的な意見です。
 
ホール導入は春ごろを予定しているそうなので、皆さんも見かけた際には新しくなった「アイムジャグラーEX」をぜひ打ってみてください!
 

この記事を書いたライター

椎名まいたけ

ジャグラーをこよなく愛するネジネジGIRL。あまりに負けが込むと、稀に頭のネジが外れてギャンブル台に走ることも