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ここ最近、かつてないほど稼働する喜びを感じている。
理由はもちろん勝っているというのが一番だが、面白いものを見つけてしまったからだ。

©SANKYO
そう、一発台(画像はスーパーコンビ)である。
何を隠そうこの私、実はこの手のジャンルには目がなく、見つけてはいくらか遊ぶのがルーティンとなっている。
しかし昨今の一発台事情は皆さんご存知の通り、お世辞にも良いとは言えない。
そう、残念なのはそこなのだ。
千円あたりで1発役物に飛び込めば御の字で、何も起こらずは当たり前。
話題性はあるものの設計上に問題があったり、甘く使うと取り尽くすマンにひたすら荒らされてしまい、扱いきれずに消えていくのが現状である。
かつて栄華を極めた一発台も今ではニッチな存在になってしまい、なんとも悲しいものである。
そんなこんなで自然と足は遠のき、半ば諦めていたわけ。
しかしそれは狭い地域でもがいていた井の中の蛙だったんだと、つい先日気づかされた。

