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遊タイム搭載機が市場に登場した際に、俺は「なんやそれ。ヤメ辛いし、即ヤメだらけになるから流行らんだろ」と、確かにそう思っていた。
それが今ではどうだろう。
雨が降ろうが、二日酔いだろうが、家賃に手を出し…てはいないけれど、とにかく遊タイムの恩恵にどっぷり浸かる毎日となっております。
その理由は圧倒的な期待値の高さ。
背に腹は変えられんとはよく言ったもので、去年ほどではないにしろ、呆れるほど暇な日々の焦燥感を埋めるのには十分すぎる見返りがあります。
現に、立ち回りにそれを加えて以降、月単位で負けたのは一度だけ。
まぁライバルの多さは言うまでもないけれど、打てるホールは多く、というかノーリセットのホールも多いため、今や私に限らずパチンコの立ち回りの顔となってきている。
今でも張り付くまではしないけど、うちの近所はパチスロに流れるユーザーも多く、割と安易にそれにありつけるものだから昭和の民で言うかっぱえびせんくらいやめられないとまらない。
ただ、贅沢だけど毎日同じことをしているのも飽きてきましてね。
何か面白いことはないものかね?と考えていると、そういえば遊タイムが出た時と同時に、ひっそりでもないけど可能になったもうひとつの時短機能であるC時短がなにやら話題ですね。

