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6号機の規制緩和的な話が少しずつ出てきていますね。現状で把握できている緩和は…。
・有利区間ランプの撤廃
・2400枚規制の緩和
世に話題が出た順は逆なのですが、今回は緩和対応機種がホールに設置される順で記しました。
さて、「規制緩和」的な話題が出ると、すぐさま「打ち手にとって嬉しい事!」といったようにメディアは騒ぎ立てますが、果たして本当にその通りなのでしょうか。
過度に煽らず、冷静にこの件について述べたいと思います。
まず、「有利区間ランプの撤廃」について。
この緩和について巷では「稼働促進」的な面で利点があると言われています。
一例で言うと、「AT終了→即ヤメの台が減る」「ランプ点灯の有無で変更が見抜かれなくなる」から。
…だそうですが、だからと言って稼働促進に繋がるのかは、個人的に疑問を抱きます。

